メインコンテンツへスキップ
見出し画像

ハッピーライティングマラソン#29|今の生活で「もうやめてもいいかも」と思うことは?

    ももよ

    皆さん、サブスクっていつの間にか増えていませんか。

    先日、契約しているものを一覧に書き出して見直してみたら、仕事で使っているアプリも含めて、年間10万円近くをサブスクに使っていることに気づきました。

    数字を見た瞬間、なんとなく、知らないうちに身体のどこからかジワジワと出血していて、それに気づかないまま弱っていくような感覚になりました。

    そんな気持ちでサブスクを見直す中で、最近ずっと小さな違和感を抱えていた、あるインフルエンサーのオンラインサロンを「もうやめてもいいかも」と思い、今年限りで退会することにしました。

    そのサロンは、私にとって確かに心の糧でした。
    たくさんの気づきや励ましをもらい、仕事がつらいときも何度も支えてもらいました。毎月の発信を楽しみにしていた時期もあります。

    でも、今の私には、少しだけ合わなくなってきた。

    「もうやめてもいいかも」と感じたあの違和感は、冷めた気持ちではなくて、必要なものを受け取り終えたという合図だったのだと思います。

    誰かを嫌いになったわけでも、価値を否定したわけでもない。
    ただ、自分が少し先に進んだだけ。

    サブスクを見直すことは、支出を減らすためだけじゃなく、「今の自分に合っているもの」を静かに確かめる作業なのかもしれません。

    ぐるっとひとまわりして、いつかそのサロンとまた道が交わる日も来るかも知れませんが、一旦ここで卒業です。


     
     
     
    人生100年時代と聞いただけで持て余し気味。ときに抗ってみたり、あるは流されてみたり、絶好調で流れに乗ってみたりすることもある、揺れるアラカンお年頃の日々思うことを綴るnote。 ※ Amazonアソシエイトプログラム参加

    あなたへのおすすめ