📚 セルフディフェンス【コミック版】第1巻
✅ 【新刊情報】
📚 セルフディフェンス【コミック版 第1巻】
SELF DEFENSE
「守れる自分」になりたい。
その思いから始まった物語が、『コミック』になりました。
【コミック版・第1巻】
守るためには、何が必要なのだろう。
その答えを、彼はまだ知らない。
ただ、自分には足りないものがある。
その思いから始まった物語。
あの日の自分が、ここにいる。
そして、これからの自分が、ここから始まる。
小説の中にいた百太郎たちが、
今度はコミックの中で動き始める。

【発売日:2026年9月29日】Kindle版
本日、『セルフディフェンス』のコミック版・第1巻を出版しました。
2026年9月23日に発売した小説『セルフディフェンス』。
「守れる自分」になりたい。
その思いから始まった物語が、今度はコミックになりました。
守るためには、何が必要なのだろう。
強さなのか。
速さなのか。
知識なのか。
経験なのか。
それとも──
まだ自分には見えていない、何かなのか。
主人公は、安藤百太郎。
大学を卒業し、京都の探偵事務所で働いていた百太郎には、ずっと引っかかっていることがありました。
危険に気づくことと、その危険から誰かを守れることは、同じではない。
何かが起きることに気づいても、身体が動かなければ止められない。
知っているだけでは、守れない。
最初はただ、「守れる自分」になりたかった。
けれど、その願いから始まった時間は、百太郎を、自分でも思いもしなかった場所へ連れていきます。
そこで何を知るのか。
誰から何を受け取るのか。
そして、自分は何を次へ残していくのか。
一つひとつの経験は、そのときには意味が分からなくても、やがて別の場所でつながり始めます。
この物語は、単純に「強くなる」ことだけを描いた物語ではありません。
強さとは何なのか。
見るとは何なのか。
気づくとは何なのか。
そして──
「守る」とは、何なのか。
その答えを、一人の青年が失敗しながら探していく物語です。
そして今回、その物語をコミックという新しい形で描きました。
小説では、百太郎が何を見て、何を考え、何に迷ったのかを、文章で描いてきました。
コミック版では、それが、
表情。
視線。
身体の動き。
仲間との距離。
訓練中の空気。
そして、百太郎が何かに気づく、その一瞬。
一つひとつの「絵」として現れます。
今回のコミック版では、小説を単純に短くして絵を付けるのではなく、
「百太郎には、何が見えているのか」
そして、
「そのとき、まだ何が見えていないのか」
ということを大切にしながら、一つひとつの場面をコミックとして組み直しました。
だからこそ、小説版をすでに読んでくださった方にも、
「あの場面は、こういう景色だったのか」
と、もう一度違った角度から物語を楽しんでいただければと思います。
もちろん、小説版を読んでいなくても大丈夫です。
コミック版・第1巻からでも、百太郎の物語を最初から読むことができます。
※ なお、本作に登場する国と国防組織は、物語のために構成した架空の存在です。
※ 実在する特定の国、実在組織を描いた作品ではありません。
※ 制度、任務、訓練、隊員たちの生活なども含めて、一つのフィクションとして構成しています。
「人は、どうやって何かを守れるようになっていくのか」

『セルフディフェンス コミック版 第1巻』
・英題:SELF DEFENSE
・発売日:2026年9月29日
・言語:日本語
・形式:Kindle版/コミック電子書籍
・ファイルサイズ:97.1 MB
・ASIN:B0HLD2FX1R
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