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七夕さま🎋願い事を星に🌟あなたの願いが夜空に届きますように…



    明日は七夕さま🎋

    駅ビルの中とは思えないくらい、たくさんの願いが風に揺れていました。
    黄色やピンクの短冊が重なり合っていて、一枚一枚に誰かの「こうなりますように」が込められているのが伝わってきました。

    飾られた短冊🎋を見ていると
    「願いって、一人で抱えるものじゃなくて、夜空に預けるものなんだな」
    そんな気持ちになりました。

    『願いの木ではなく、願いの風』

    …🌟

    しばらく、七夕の笹を見ていました。

    たくさんの短冊が揺れていました。

    でもね…。

    わたしは思うのです。

    願いは、
    紙に書いた瞬間に叶うわけじゃなくて、笹に飾られて…風に揺れた瞬間から、願い事をのせて旅を始めるんだと思う…。

    一枚の短冊が揺れるたびに、

    「この願いを誰かへ届けてね。」

    そんな小さな合図が空へ送られているような気がする…。

    だからわたしは、七夕の日は、
    願いを叶える日じゃなくて、

    願いを星へ届ける日だと…🌟

    そして…

    夜空を見上げて、

    「ありがとう。」って言ってみてね。

    その一言が
    ちゃんと星には届くと思う

    願いよりも先に、
    感謝を届けた人には、

    きっと新しい何かが、
    静かに降りてくる…

    そんな気がする…

    だから…
    「七夕は、願いを書く日ではなく、誰かの願いをそっと応援する日。」
    にしたいな…

    🌟…

    自分の願いだけでなく、
    「家族が元気でありますように」
    「世界が少し優しくなりますように」
    そんな誰かのための願い事


    星は、願いを叶える場所ではなくて…

    あなたの願いを、安心して預かってくれる場所なのだと思うのです。」

    明日の七夕の夜、日本中の空を見上げる人たちの心に、この言葉がそっと届きますように。🌌🎋


    Myraの好きな言葉です🌟
    「届きますように…」

    ……

    「叶いますように」ではなく、
    「届きますように」なんです♪

    そこには…
    自分だけではなく、相手や空や未来を信じる優しさが込められているのです…

    それは…

    願いはね、叶える前に、まず届くことが大切なんだと思う…

    星は、願いを選んだりはしない…

    大きな願いも、
    小さな願いも、

    みんな同じように受け取ってくれる。

    だから七夕の夜は、

    『叶いますように』と急がなくてもいいんだよね。

    わたしの好きな言葉💞

    『届きますように…』

    七夕の🎋夜に出発した優しさが、朝になる頃には、誰かの心に届いている。


    届いた願いは、
    きっと夜空のどこかで、
    静かに光になっていると思う

    あなたの想いが、大切な誰かへ届きますように…
    そして、その優しさが、また別の誰かへ届きますように…


    そして…
    「Myraの夜便」で会えたらいいな…

         Myra💫🌟

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