「なんで何度言ってもやらないの?」を減らすために。3児の母が変えた“声かけと仕組み”7つ
「なんで何度も言ってるのにやらないの?」
以前の私は、子どもたちにこんな言葉をよく言っていました。
ゲームをなかなかやめない。
明日の準備をしない。
塾の時間が迫っているのに、なかなか準備を始めない。
一度ならまだいいのですが、毎日のように同じことが続くと、
「さっきも言ったよね?」
「なんでやらないの?」
と、どうしてもイライラしてしまいます。
でも、あるとき気づきました。
何度言っても動かない子どもに、同じ言葉を何度も言い続けても、あまり意味がないのではないか。
むしろ毎日同じことを言われていると、子ども側もその言葉に慣れてしまいます。
ゲームに夢中になっていれば、こちらの言葉自体があまり入っていないこともあります。
そこで私は、
「どうしたら言うことを聞かせられるか」ではなく、「どうしたら子ども自身が考えて動けるか」
を考えるようになりました。
このnoteでは、3人の子どもを育てながら、わが家で実際に変えてきた声かけと仕組みをまとめます。
完璧にできているわけではありません。
今でもゲームをなかなかやめないこともありますし、言っても動かない日もあります。
それでも、以前より親が何度も同じことを言う場面は減りました。
そして何より、
「親に言われたからやる」から、「自分で考えて動く」
という方向に、少しずつ変わってきたように感じています。
ここから先は
2,875字
¥ 300
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
