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✨編集者に言葉を壊された日のこと

    西藍希

    「君は詩の才能がないね。」

    それは、ある編集者から言われたひと言だった。
    詩を寄稿した文芸誌が発売されて、ちょうど1ヶ月が経った頃のこと。

    私は何も言い返せなかった。
    ただ、愛想笑いをするしかなかった。

    けれど一人になると、その言葉の毒はじわじわと体の中に回っていった。
    気がつけば、半年以上も、筆を取ることができなくなっていた。

    (このエッセイでは、私が初めて文芸誌から詩の寄稿を依頼されたときのこと、
    その過程で作品が否定され、言葉が壊された経験、
    そして“もう一度書こう”と思えるようになるまでの出来事を綴っています。
    もしよければ、続きを読んでいただけたら嬉しいです🕊️)

     
     
     
    東京都在住|文筆家・表現家 俳句・散文詩・物語をnoteとTalesで発表しています。 『くうちゃん外伝』は毎月第一月曜更新予定。 【掲載歴】隣町珈琲文芸誌「mal」01・03/Kindle本発売中 日常に、そっと言葉の花束を🕊️

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