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【エッセイ】商店街を歩く1匹の猫

    西藍希

    “商店街を1匹の猫が歩いていた”

    「この1文を冒頭にして、2000字以内の物語を書きなさい。」※

    7年前に参加した、隣町珈琲主催「言葉が鍛えられる教室(物語編)」の課題。
    これがきっかけで私は生まれて初めて物語を書いた。

    この教室は物語編のほかにエッセイ編、コラム編、詩篇等…バラエティに富んでいる。
    なぜここに?というきっかけは…以下の通り
    ※かなり回りくどいですが悪しからず

    元々私はバラエティ・お笑い好き(毎週土曜日、吉本新喜劇劇場を楽しみに下校していた)
    →夜中にたまたま見た「マツコ・有吉の怒り新党」で有吉弘行さんに興味を持つ

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    東京都在住|文筆家・表現家 俳句・散文詩・物語をnoteとTalesで発表しています。 『くうちゃん外伝』は毎月第一月曜更新予定。 【掲載歴】隣町珈琲文芸誌「mal」01・03/Kindle本発売中 日常に、そっと言葉の花束を🕊️

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