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【毎日の食卓と気持ちを彩る】北欧食器コレクターの推しアイテム5選

    自宅にある食器は、ファッションと同じで好みがかたよりがちではないでしょうか?
    料理も同じく、自分や家族好みのものを作ることが多いですよね。

    食卓がワンパターンではなんだかつまらないけれど、料理のレパートリーを増やすのは時間がかかるし、ハードルが高い……。

    では、食器にひと工夫加えてみませんか?

    結婚した当初の私も、無難な色の和食器ばかりを選んでいました。
    しかし、結婚式の引出物選びで「すてき!」と目にとまったグラスが北欧食器だったことがきっかけで、コレクターに。

    「すてき!」を生み出してくれる北欧有名ブランドとともに、毎日の食卓に彩りを添える、おすすめアイテムをご紹介します。

    ■ARABIA(アラビア)

    「ARABIA」は、1873年にフィンランドのアラビア地区で生まれた、歴史あるブランドです。
    シンプルモダンからフィンランドの自然を感じられる独創的な柄まで、多様なデザインに定評があります。

    ・24hトゥオキオ プレート20cm

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    「24hトゥオキオ プレート20cm」は白地に藍色という、和食器にもよく見られる配色のため、日本の食卓にもなじみやすいでしょう。

    取り皿として十分な大きさなので、毎日の夕食に使えて、上品な見た目から来客のある食事の席にも最適です。
    朝食ではトーストのみをのせても、サラダや卵料理も合わせてワンプレートにしてもよし。

    「トゥオキオ」とはフィンランド語で「瞬間」を意味します。
    「24h」とあるように、24時間さまざまな瞬間に活躍する万能選手です。

    ・Runo オーバルプレート25cm フロストベリー

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    真っ赤ないちごが特徴的な「Runoフロストベリー」シリーズは、北欧食器を取り扱うECサイトの大手「scope」でしか手に入りません。
    しかも、いちごが旬の冬にしか販売されないので、私のようなコレクターの間では毎年争奪戦が繰り広げられるアイテムもあるほどです。

    そのなかでも私がおすすめするのはオーバルプレート。
    横長のオーバルプレートは、食卓の中心に置くといちごの柄が映えて、華やかなクリスマスディナーにぴったりです。

    また、ふちが立ち上がっており、ソースがあるものも得意なので、私はパスタによく用います。
    写真のように、冷凍パスタを盛るだけでもランチの気分が上がりますよ。

    ■iittala(イッタラ)

    「iittala」は1881年、フィンランドで創業したガラス工場を起源としたブランドです。
    有名デザイナーに手掛けられた、個性的ながらも飽きのこないアイテムを数多く世に出しています。

    ・フルッタ タンブラー

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    「フルッタ」という名前のとおり、フルーツがたくさん散りばめられている柄が特徴のタンブラー。
    お茶・炭酸・ワイン……何を入れてもちょうどよく、子どもの手にも収まりやすいサイズ感です。

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    コロンとした形が愛らしく、仕事をしていても、隣に置いてある姿を見るとほっこりとします。
    気に入った色を少しずつ買い足しながら、色違いでコレクションしてみてはいかがでしょうか?

    ・ティーマ ボウル 15cm

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    ずっしりとした質感が特徴の「ティーマ」のなかで、食事はもちろん、食後、おやつと大活躍するのがボウルです。
    我が家では、ティーマボウルに食後のフルーツを盛るのが定番で、子どもたちがどの色のボウルを選ぶのかが私の毎日の楽しみでもあります。

    単色使いが基本のティーマですが、テキスタイルブランド「ミナペルホネン」とのコラボレーションアイテムが私のお気に入り。
    現在は取り扱いがありませんが、定期的に発売しているので、新作に期待しましょう。

    ■marimekko(マリメッコ)

    「marimekko」はバッグや服を持っている方も多いのではないでしょうか?
    1951年創業と、今回ご紹介したなかでは歴史の浅いブランドですが、進化のスピードは驚異的です。
    テキスタイルをメインに展開していますが、食卓への提案も抜かりありません。

    ・Puketti コーヒーカップ

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    「プケッティ」とは「花束」という意味で、花柄を多用するマリメッコでも人気なデザインシリーズです。
    通称「ラテマグ」と呼ばれるアイテムは、カフェラテや日本茶を入れて手を温めたくなるような、かわいらしいサイズ感。

    飲み物だけでなく、ヨーグルトを入れるのにもちょうどよく、その日の気分で柄をチョイスしています。
    ハンドルがないので、いろいろな使い方ができ、収納にも困らないすぐれものです。

    まとめ

    「すてき!」と感じる食器に出会えたとき、きっと北欧食器の魅力に気づくことでしょう。
    個性的な柄がそろい、ハードルが高く思える北欧食器ですが、実はどのような料理・シチュエーションにも合う汎用性を持ち合わせています。

    手の込んだ料理には、こだわりに負けない主張をしてくれますし、シンプルな料理には、際立たせる背景を作ってくれるのです。
    不思議な魅力の北欧食器で、あなたの食卓も気持ちも彩ってみませんか。


     
     
     
    3児を育てるWebライターです。愛知県在住/元フルタイム・ワンオペワーママ/笑顔で暮らし、働くをモットーに2024年より活動しております。

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