
死にきれなかった私へ
ありがたい事に、そろそろ読者が100名超えそうなので、自己紹介を含めて、「あの時」を振り返ろうと思う。
私は数ヶ月後に29歳になるアラサー無職。
中学生の頃に初めて精神科にかかり、無断中断した時期もあったけど、もう精神科はベテラン勢。
精神科閉鎖病棟は入院15回越え。
ここ数年は毎年自殺未遂を繰り返してる。
首を吊ってみたり、飲んではいけない物を胃に流し込んだり、飛び降りてみたり色々…。
危篤までにもなった自殺未遂もあったけど、奇跡の回復力と生命力で見事に生き残って今を生きている。
何が原因かと言われると色々ありすぎて、長くなりそうだけど、まず家庭環境には恵まれなかった。毒親の元に生まれ、いわゆる機能不全家族。
そして、私自身が自閉スペクトラム症、境界性パーソナリティ障害、境界知能の持ち主。
そしてそして、昨年9月の飛び降り自殺未遂で脊損になり、車椅子ユーザーになった。
今は毒親からは離れて、グループホームに身を隠して生活している。今は親がつけた名前が嫌いで改氏・改名の申し立て中。
2026/07/04追記
改氏、改名申し立て許可おりました!!
でも、ありがたいことに、私の周りには大切な人物たちが沢山いる。実母に恵まれなかった代わりに、「オカン」と呼ぶ大切な人物もいる。

オカンのおかげで、人生180度変わった。
死にたいと願っていたあの時が、生きたいに変わり、幸せになりたいと心から思うようになった。
もちろん、希死念慮は消えない。希死念慮に負けそうな日もある。だけど、それでも今を全力で生きたいと思ってる。
オカン、ありがとう。
死にきれなかった私へ
あの時、死ねなくて悔しかったね。障害が残ったことも想定外だったね。そして、私は繰り返す自傷と自殺未遂で周りの人を振り回して心配と迷惑ばっかりかけてきたね。(反省…)
でも、それでも、私には幸せになる権利があるんだよ。生きてて良いんだよ。
見ててくれる人は見ててくれるから。大丈夫。
この人なら信頼して大丈夫って思える人と出逢えるから。
生きようね。
2026/07/04追記
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