
X-T30ⅢとXF23mmF2.8で箕面公園へ|REALA ACEで撮る新緑
X-T30Ⅲ+XF23mmF2.8で、新緑の箕面を歩いてきました。

XF23mmF2.8を買った経緯
せっかくカメラを買い替えたのだから、もっと撮影機会を増やしたい。
そこで、白羽の矢が立てたのはパンケーキレンズ。
スナップ用に「XF23mmF2.8」を買い足しました。

本体378g + レンズ90g = 468g。
ペットボトルより軽い組み合わせで、肩にかけていても負担が少なく、お散歩用としてかなり扱いやすいセットです。
作例
大阪駅で練習
GW初日、さっそく撮影遠征へ。
箕面公園は、大阪駅を経由して向かいます。

「換算35mm」の画角は構図の引き算が難しく、まだまだ試行錯誤中です。
しかし、この画角で撮影して気に入った写真を見返すと、自分が好きな構図にはいくつかの傾向があることに気づきました。
連続性のある被写体を探してみる
思い切って空を大きく写してみる
構図に人が入るタイミングを待つ
今回はまず、この3つを意識しながら歩いてみることにしました。


無意識に縦構図を使っていることが多い気がします。
箕面公園へ
電車を乗り継ぎ、11時頃に箕面市へ。
今回は「REALA ACE」に初挑戦。

「大江戸温泉物語 箕面観光ホテル」の専用エレベーターがお出迎え。
駅前から少し歩くだけで、街の空気が一気に緑へ変わっていきます。


川沿いには古い建物や売店が並び、観光地らしい賑わいもありました。

せっかくなので、「もみじの天ぷら」を食べ歩き。


瀧安寺。差し色の赤が綺麗です。
滝周辺
滝の手前では、過去の火災の影響と思われる通行止め区間があり、迂回路を通って向かいました。



快晴の中、癒しの空間を堪能できました。
帰り道
昼下がり。空が少し陰ってきました。



曇り空の柔らかい光。
しっとりとした写りも好きです。

道中にある「箕面公園昆虫館」へ。
飛び交うチョウを間近で見ることができる「放蝶園」はおすすめです。

撮り忘れていた駅前を撮影して帰路につきました。
おまけ
XF35mmF1.4も少しだけ使いました。
以下の作例は、サブ機のX-E3を使用しています。




魔法のレンズは、どこで使っても楽しいです。
まとめ
苦手意識のあった換算35mmですが、数を撮るうちに、自分が好きな構図の傾向が少しずつ見えてきました。
初めて使った「REALA ACE」は、PROVIAに近い自然さがありつつ、シャドーの階調が豊かです。緑や建物の色も見た目に近い印象でした。
新緑の季節には、今後も積極的に使ってみたいフィルムシミュレーションです。
▼FSレシピまとめ(個人サイト)
【FUJIFILM】フィルムシュミレーションのカスタムレシピ