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ロストクレジット:あとがき

    ここまで見ていただきありがとうございます。
    スキやコメントをくれた方も力になりました。重ねて感謝。
    なぜ、最終回ではなく、ここにあとがきを書いているとのかと申しますと、
    あの終わり方をした後にシロがどう思ったか?何をするのか?今後はどうなるのか?
    そういった一旦思考を止めて考えた人の邪魔をしたくなかったんです。
    本来は「終」の文字で終わり、あとがきを書こうと思ってたのですが「終もあとがきも思考を一瞬でも止め考える人にとっては先を急ぐ邪魔になる」そう思ったんだです。
    そしてあとがきだけの記事を出しました。
    ここからは普通のあとがきです。
    ロストクレジットは僕にとって挑戦の作品でした。創作大賞なるものに応募して自分を作品を評価をされる。僕にとってはあまりない受動的な行動でした。
    作品を見てくれた方にはわかると思いますが、万人受けを狙った作品ではありません。読む人を選ぶ作品だと思います。
    僕は読む人が読んでくれればそれでいいと考えているので、あんまり全人類に見て欲しい的な気持ちはないな。
    そんな人の尖った作品をここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
    あとがきは苦手なのでここら辺で終わりとしておきます。書き終えた作品である意味語り終えてる感じですので、また別の作品を書いた時に読んでくれたら幸いです。

    第1話
    https://note.com/mokutaku_11/n/n6001ad1c60d0


    第14話
    https://note.com/mokutaku_11/n/nc2691f4737d7

     
     
    完璧な世界に残らない「重さ」を、紙とペンで拾い集める金貸し。著書:『ロストクレジット』で最適化の先の虚無を、『ダ・カーポ』で失われた日常への帰還を記す。システムという檻の中で、原生/モトとして何かを探しています。

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