
好きなものと推し活
「好きなもの」と「推し活」は似ていますが、熱量と行動に違いがあります。
好きなもの
「この歌手の曲が好き」
「このアニメが好き」
「このチームを応援している」
など、好意を持っている状態です。
例
YOASOBIの曲を聴く
阪神タイガースの試合結果を見る
好きだけど、お金や時間をたくさん使うとは限りません。
推し活
「推し」を応援するために行動することです。
例
グッズを買う
ライブやイベントに行く
SNSで応援する
ファンクラブに入る
投票やランキング企画に参加する
つまり、
好き → 気持ち
推し活 → 気持ち+行動
という違いがあります。
例えば、
「猫が好き」は好きなものですが、
「特定の猫のインスタを毎日見てグッズも買う」になると推し活に近くなります。
最近はアイドルだけでなく、俳優、アニメキャラ、スポーツ選手、動物、歴史上の人物まで、「応援したい存在」があれば推し活と呼ばれることも多いです。
いっぱいお金をつぎ込んでる人もいる。
お金を使うかどうかは、推し活の必須条件ではありません。
例えば、
毎日試合をチェックする
テレビやネットで欠かさず観戦する
選手の成績を詳しく追う
SNSで応援メッセージを書く
試合のたびに一喜一憂する
こうした行動を続けているなら、お金をほとんど使わなくても「推し活」と呼ぶ人は多いです。
一方で、「熱狂的なファン」と「推し活」は少しニュアンスが違います。
熱狂的なファン
対象そのものが好き。
阪神タイガースが大好き
長年応援している
勝敗で気分が変わる
推し活
特定の対象を応援する行動に焦点がある。
阪神タイガースの中でも特定選手を推す
応援のために情報発信する
試合観戦や応援活動を積極的に行う
ただし、最近は境界がかなりあいまいです。
たとえば、阪神ファンが毎試合チェックして熱く応援しているなら、「熱狂的なファン」と言ってもいいし、「推し活してる」と言っても不自然ではありません。
結局のところ、
好き < ファン < 熱狂的なファン ≒ 推し活(行動を伴う)
というイメージが近いです。
なので、「お金を使わないから推し活じゃない」ということはありません。応援するために継続的に行動しているなら、十分推し活と言えます。
と、チャッピーが言う。
私は、何度読んでもイマイチ理解が出来ない。
境界線が分からない。
私にも、好きな俳優がいる。
それはあくまで、その時の役の俳優が好きなだけである。
このドラマを見てる時はこの人大好き!!!
それ以外では普通。
これはただの好きか・・・
熱狂的なファン・推し活・オタク
違いはなんだろか・・・
まー。
よーは。
私はとっても推し活が羨ましい。
一喜一憂したい。
そんな心が豊かな人に憧れる今日この頃なり。