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【実録】ユニーリサーチ体験談|1週間で1万4千円稼げた話。2件・拘束時間90分

    「ユニーリサーチは本当に稼げるのか?」と気になって調べている方も多いと思います。私自身も半信半疑のまま登録しました。

    その結果、最初の1週間でオンラインインタビューを2件受け、合計1万4千円の報酬を受け取りました。やり取りはLINEで完結し、報酬はデジコ経由でPayPayに交換。思っていたよりもシンプルに完了したのが率直な感想です。

    この記事では、私が実際に受けた案件の流れや、報酬を受け取るまでの手順をできるだけ具体的にまとめます。また、案件に通過するために意識したプロフィール入力や応募時の工夫も紹介します。

    「ユニーリサーチが気になるけれど、実際の利用者の声を知りたい」という方に読んでいただければと思います。

    👇ユニーリサーチの概要についてはこちらの記事で解説しました。


    登録から案件参加までの流れ

    ユニーリサーチの登録は数分で終わります。基本情報とプロフィールを入力すれば準備完了。
    私の場合、登録後すぐにLINEで案件の案内が届きました。応募もLINEからできるため、メールや専用サイトをいちいち確認する必要はありませんでした。

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    最初に登録した時の案件数は100件以上ありました。応募から当選までのやり取りもLINE上でシンプルに進みました。

    実際に参加した案件の流れ

    今回参加したのは、オンラインインタビューが2件。
    12件応募したうちの2件、日程調整のやりとり連絡がきました。(通過率1/6ですね)

    守秘義務の関係で詳細を書くことはできませんが、私が受けた案件の概要は以下の通りです。

    • 案件①:30分インタビュー(食べ物関係)
      食生活や働き方の状況について聞かれ、その後商品のアイディアを画面共有で見せていただきながら、意見をヒアリングされる流れでした。
      特別な準備は不要で、普段の生活について答えるだけ。思っていたより気楽に参加できました。インタビュアーの方が丁寧でリアクションもとってくださり、答えやすかったです。
      Google Meetにて実施。

    • 案件②:60分インタビュー(本業の使用ツール関係)
      こちらはより深掘り型で、具体的な意見や経験を丁寧に聞かれました。会社で使用しているツールや導入目的、現状課題をヒアリングされ、その後検討中のツールについての率直な意見を求められました。
      会社名や会社/業種を特定されるような情報を答える必要はありませんでした。
      時間はかかりましたが、こちらの考えをじっくり伝える場としては面白い体験でした。(シンプルにその業務に関する自分自身の活動の棚卸しにもなったので良い機会でした)
      Zoomにて実施。

    報酬はこの2件で合計1万4千円。大きな金額ではありませんが、90分のみの時間拘束で、特に成果物を求められずにこれだけの金額をいただけるのは、正直「割りがいいな」と思いました。

    (普段はマーケティングの仕事をしていることもあり)インタビュアーがどんな目的でどんな内容をヒアリングするのか、新商品/サービス開発のためにどのような点を考慮するのかなど、シンプルに勉強になりました。そういう意味でも面白かったです。

    報酬の受け取り方法

    インタビューの数日後、LINEに謝礼受け取りの通知が来ました。

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    ユニーリサーチでは、報酬は「デジコ」というサービス経由で受け取ります。
    私はデジコからPayPay残高に交換しました。申請してからすぐ反映され、待たされるストレスはありません。
    (若干の手数料は引かれました。他にも交換先があり、キャンペーン中であれば手数料が引かれないものもありました)

    副業というと「報酬の振込が遅い」「面倒な手続きがある」という不安を抱く人もいるかもしれませんが、今回はLINE通知から数分で完了。スムーズに受け取れたのは安心できる点でした。

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    案件に通過するために意識したこと

    実際に取り組んでみて、案件に通過しやすくするためにはいくつかのポイントがあると感じました。

    • プロフィールを丁寧に書く
      年齢や生活スタイル、利用しているサービスなどを具体的に入力すると、条件に合う案件が届きやすい印象がありました。

    • 通知を逃さない
      LINE通知が届いたらすぐに応募。募集枠が埋まるのが早いため、スピードが大切です。記載の募集期間よりも早く募集を締め切るケースもあるようです。

    • 自由記述欄はなるべく具体的に回答する
      フリーテキスト欄は140字以内に制限されていますが、なるべく文字数上限まで書いた方が通過しやすいと思います。エピソードや心理を具体的に書くことが重要です。

    • ニッチなものを選ぶ
      案件の中には、「誰でも答えられるもの」(応募数100件以上)もあれば「かなりニッチなもの」(応募数5件未満)もあります。ご自身の属性や職業、経験にピッタリ合致するものがあれば、なるべくニッチなものを選ぶと当然通過しやすくなります。

    予算をかけてユーザーインタビューをしたいと考えている企業は、当然、予算に見合う"実りある"ヒアリングができることを望んでいるわけですから、その点を意識しましょう。
    「自分を選んだら他の人よりも柔軟に/具体的に/言語化力高くインタビューに応じてくれそうだな」と思わせられるような回答ができるかがカギです。
    自由記述欄という限られた場でそれをアピールできるように、アンケートは妥協せずに書きましょう。

    注意点・感じたこと

    良かった点だけでなく、注意が必要だと思ったこともあります。

    • 案件数は常に多いわけではない

    • 応募しても条件に合わず落ちることがある

    • 継続的に毎月安定して高額を稼ぐのは難しい

    「いつでも稼げる」わけではなく、案件のタイミングや条件次第で収入は大きく変わると実感しました。

    まとめ

    ユニーリサーチを実際に利用してみて、1週間でオンラインインタビュー2件に参加し、合計1万4千円の報酬を得られました。
    すべてLINEでやり取りでき、報酬もすぐに受け取れたため、副業初心者でも始めやすいサービスだと感じます。

    一方で、案件数や当選率には波があり、安定収入というより「スキマ時間でちょっとした副収入を得る手段」と考えるのが現実的です。
    私はこれからは、空いているタイミングで「応募数が少ない、かつ、比較的単価が高い」ものに絞って応募していこうかと考えています。

    副業を始めたいけれど大きなリスクは取りたくない、という方には向いているのではないでしょうか。


     
     
     
    自主制作映画や協賛依頼、企業協賛、クラウドファンディングなどについて記事を書いています。

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