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ektalnote
ウルトラバイオレット(2006年)【映画紹介は、もう何も考えない。ただ、視聴するのみ。でもちょっと待って】
ミラジョボビッチがヒロイン戦士を演じる、近未来SF・B級アクション。
あれですよ、ガンカタ!
あれはクリスチャンベールでしたが、
それをミラジョボにやらせるという、
園田家じゃないそんだけの映画。
今回はファージとか言う新種族が出てくるんですね。
まあ、科学の力で作られた、
寿命の短いヴァンパイアみたいなもん、
頭のいいゾンビみたいなもん。
そんな奴らが、当然ながら人類に反旗を翻す。
ファージの女戦士、ミラジョボは、人類側の最終兵器を奪取。
しかしそれが普通の少年だったために、
(しかも、少年からイケメンの階段を登り始めたくらいの男の子)
やむなし。
ミラジョボはすべてを敵に回して戦うことに。
さすがミラジョボ! 漢だぜ!(え?)
いや、まあ、そういう映画なんです。
こういうB級SFに脳みそや哲学を期待しちゃいけない。
良いんだ。それで。
考えたら、いけない。
でも本作の見どころは、ビジュアルですよ。
メカとかデザインとか、ふわあああああああ!
というほど艶やかなSFビジュアル。
まあ、時代の革新になるようなものはないとはいえ、
B級SF映画の嬉しさは、地味にキレイなデザインが大量に出てくるとこ。
そういう古き良き時代の、頭からっぽ系ビジュアルB級SF映画。
こういうのを観ていると、人生が豊かになるのです。
たぶん。
関連作のアニメ映画もあるみたい。
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