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いよいよ「山登り」ぞGO!

    以前「たずは裏山りォヌキングぞGO!」の蚘事で予感しおいたように、今幎床はやはり「山登り」行事のある孊幎ずなりなりたした。その山は、私より10歳ほど若い「䜓育倧」卒の先生が蚀うには「もう二床ず登りたくない」ほどき぀かったずのこずで、果たしお自分にそんな山が登れるのかずじわじわ心配しおいたした。そこで「心配を先延ばしにするよりは」ず思い、月に他の職員を誘っお山登り蚈画をしおいたずころ、「明日、山登り」ずいう日に父が亡くなり、そのたたになっおいたした。
    新孊期に入り皆さん埡倚忙ですから、他の方をお誘いせずに䞀人で登っおみたした。「今日、登っおみよう」ず思うくらい良いお倩気だったのです。

    暙高        玄450M
    䞀般的コヌスの長さ 玄10Km
    ★今回実際に歩いたコヌスはもう少し長い
    所芁時間      玄時間

    ずいうこずなのですが、䞋芋なので昚幎床行ったコヌスで垰ろうず思い、䞋山ルヌトを来たコヌスを戻らずに山の反察偎に降りお行ったため、䞋山埌にずんでもないこずになっおしたいたした。
    「ええ、だっお登山口に車を停めおあったんですもん。(æ³£)」
    どうなったのかは、最埌の方に出おきたすよ(^^)/

    バヌチャル登山ぞようこそ


    写真倚めで埡玹介したす。(ずいうより文字少なめかも。)

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    この急階段を䞊ったあたりに車で到着。匕率時はここたで玄20分ほど。
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    䞀芋分からないこの堎所が登山道入口なのです。斜めの道を登っおいきたす。
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    こんな感じです。マップもなく歩きたす。
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    目印はこのような色の぀いた垃きれ。
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    花びらの絚毯。䜕の花なのか分からず。どなたか埡存知でしょうか
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    山道で芋掛けた花は少なく「山぀぀じ」くらい。
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    これはわらびではなくおシダ。原始的なこの怍物は恐竜時代から生き残っおたす。
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    ずころどころに䌑憩堎所がありこの堎所は「沢芋岩」ずいうこずで
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    このような景色が芋えたした。
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    アむスコヌヒヌずレモンピヌルを持参。小䌑憩(*^_^*)
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    koedaちゃんのナニコヌンパヌカヌのポケットはずっおも䟿利でした。

    前幎床行った人から、道䞭が長いのでチョコや风などを口に入れお食べながら行くず良いず聞いおいたのでkoedaちゃんのナニコヌンパヌカヌのポケットにレモンピヌルを入れ、ドラえもんのようにお腹ポケットからレモンピヌルを出し入れしお歩きながら食べお行きたした。リフレッシュできたした。

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    ただただ山道は続きたす。
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    「あず600M」ず喜んだのですがここたでに時間かかり、ここから40分かかりたした。
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    ラスト600Mが難所だったのですw
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    岩堎が出珟しアドベンチャヌ感が増したす。
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    このロヌプの箇所が難所で、ちょうどよい足堎にロヌプがないのです。
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    難所の埌にも山道が続きたす。
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    ようやく山頂が芋えおきたしたよ(^^)
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    頂侊箄450Mからの景色です。
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    私の昌食です。頂䞊には10人くらい登山客がいお䞭には本栌的に火を起こしお調理されおる方も。
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    いよいよ䞋山です。でも䞋芋なので来た道ずは違うルヌトを通るこずにしたした。
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    䞋山の道もアップ・ダりンがあるず聞いおいたした。悶絶の登り道
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    終わりの芋えない䞋山道に思わず空を芋䞊げたした。
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    䞋山した埌、登山道入口に停めたたたの車たで、たくさん歩くんだろうな。
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    なかなか蟿り着かない䞋界が遠くに。
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    気分は軜い遭難者です。携垯はあるけど。
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    䞋山はしたものの、登山道入口の車たでの所芁時間はここから埒歩時間ちょっず。
    孊校たでなら埒歩時間なんだけど。

    さお、䞋山しおからが倧ピンチでした。職堎の孊校たでは埒歩で時間なのでなんずかなりそうだったのですが、今日の私は登山道入口に停めた車たで歩いお垰らなくおはいけたせん。(たた䞊り道です。)
    登山道入口に停めた車たでここから時間ちょっず。既にこの時、登山開始から時間半が経過しおいたした。
    「歩けるだけ歩いお、無理なら倫に電話しおみよう。」
    ず思いながらトボトボず歩いお行きたした。

    反察偎に向かっお行く車ずは䜕回かすれ違いたした。30分くらい歩いた頃かず思いたす。
    「そういえばnoteでヒッチハむクした話読んだこずあるなヌ」ずがんやり思いながら歩いおいるず、なんず歩いおいる私の暪に車が停たっおくれたした。䞭には䞃犏神のようなおじいさんが人乗っおいたした。
    「お姉さん、どこ行くの道に迷っおるのかね」
    たさに、仙人登堎迷わずに蚀っおしたいたした。
    「車に乗せお䞋さい」
    車に乗せおいただき、事情を説明するず、
    「おらあ、〇〇先生知っおるよ。〇〇に䜏んでおさ。」ず四方山話をしお䞋さいたした。人はお友達らしく今日はどこかにお出かけした垰りのようでした。「瀟長」「北さん」ず呌び合うお人ず「ハンティングさん(垜子を被られおた方)」の人はずっおも仲良しらしく、お喋りで陜気な方々でした。
    「姉さん、わしら嫁さんを玹介したい人いるだけど。誰かいい人おらん」
    きっず明日以降、勀務先に問い合わせの電話がかかっおくる予感がしたす。

    䞃犏神の皆さんは、最初は最寄りのバス停たで送っお䞋さるず蚀っおたしたが、それぞれの自宅に生ものを眮いおから、登山道入口の車たで送っお䞋さるずのこずで無事に到着したした。

    偶然出䌚った䞃犏神の皆さんのおかげで、どうにか無事に所甚時間時間ほどで元の堎所に戻るこずができたした。本圓に助けおいただき感謝でした。

    「え、もう䞀回登っおみたいか」ですか
    仕事なら臎し方ないですよね。(^_^;)


     
     
    公務員/䜜家🌈予祝「曞くこず」が職業になるべく修逊䞭✚蚀葉の湿床ず質感、登堎人物の錓動を倧切に☕小説はプロフ蚘事ぞ✚皆様の埡厚意に感謝したす💐