
アメリカ横断 1日目(2019年5月26日)
今年の5月に4年間住んでいたロサンゼルスを離れてアトランタに引越しをしました。この貴重な機会を生かして、家族で車で横断を実行しました。それから約半年が過ぎましたが、折角なので思い出しながら記録を残したいと思います。

横断は7泊8日をかけてアトランタまで行きました。車のオドメーターの記録では1,602マイル(約2,578キロ)でした。車は2018年モデルSUBARU CROSSTREK(日本名XV)で、殆どの道はアイサイトの全車速追従機能付クルーズコントロールを活用しました。従って、快適な運転のおかげで長い距離でしたが快適な旅でもありました。ただ2歳の娘がいたので、彼女が退屈にならないように要所要所で止まって遊ぶようにしなければなりませんでした。もし大人だけの旅だったら、もう少し短い時間で横断できたと思います。
下の写真は、ロサンゼルスを出発する前に、いつも遊んでいたレドンドビーチで海を眺めて目に焼き付けた時に撮りました。CROSSTREKの屋根にはルーフボックスを搭載しました。CROSSTREKの積載性はあまり高く無いので、ルーフボックスが今回の横断には重要な役割を担いました。CROSSTREKとルーフボックスの組み合わせがとても格好良いです。

初日は、ロサンゼルスからLake Havasu(レイク・ハバス)まで行きました。途中、ルート66記念館(Barstow, CA)とBAGDAD CAFE(Newberry Springs, CA)に寄って、古き良きアメリカの雰囲気を堪能しました。
歴史街道のルート66は、高速道路が開通したため廃道となりました。しかし、分断されながらも現存しています。道路には大きくルート66のロゴがペイントしてあり、気分が盛り上がります。アメリカ横断は、オクラハマシティまで寄り道しつつもこのルート66を並走しました。

まずは、ロサンゼルスから2時間程度走りBarstowに着きました。ここは一見寂しい街ですが、西部の雰囲気を味わえる素敵な場所です。この街にあるルート66記念館は、手作り感ある寂れた雰囲気ですがこれも良い味わいです。ルート66の歴史を学べるだけでは無く、プレートやTシャツなど沢山のお土産が売っているので、立ち寄る事をお勧めします。


その後、映画の舞台になった「BAGDADカフェ」に行きランチをとりました。映画のポスターになっていた給水塔は老朽化したため撤去されていたのが残念なところです。でも店の人はとても気さくで、日本にも行ったことがあるとのことで「コンニチハ」など知っている日本語で話しかけてくれました。

ランチは至ってアメリカンでとても美味しいとは言えませんが、これこそがこの場の雰囲気に合っています。タップタップに入れたアメリカンコーヒーがとても印象的でした。

その後は40号フリーウエイを通ってLake Havasu(レイク・ハバス)に到着しました。初日は滞在時間を抜いて約5時間のドライブでした。
