
Strudelを始めるのをサポートする記事
ブラウザでできるライブコーディング環境のStrudelを始めたいけど、英語ばっかりで怖いという人向けに、少しでも始めやすくするための記事を書きました。
Strudelはこちら↓
Strudel REPL メインページ概要
画面の「コード編集」の箇所でコードを編集し実行
コードはctrl+Enterで実行、ctrl+.で停止
右上のlearnボタンからDocumentの画面に移動できる
welcome/patterns/sounds/reference/console/settings で各種設定など(後で色々使う)

Strudel Document画面
go to REPL のボタンでコード編集画面へ戻る
左のPresentation/Workshopなどのボタンから、詳細な機能を学べる
最初はWorkshop>First Soundsから始めると良い(ただし英語)

とりあえず音を出したい、最初から学びたい
田所先生の資料を見ながらstrudelを触るのが一番おすすめ(日本語)
またはStrudel Documentの画面から"Workshop>First Sounds"を見る(英語)
関数を知りたい、コードを学びたい
方法1
Strudel Document画面の左のリンクからドキュメントをひたすら見る(英語)

方法2
コード編集画面の"reference"から関数をひたすらチェックする

方法3
Youtubeの解説動画を見て写経してみる
映像のHydraってどうやるの?
映像を作れるライブコーディングツール"Hydra"を、Strudel内で実行することができます。
方法はDocumentページの"Hydra"に解説ドキュメントが載っているので読んでみて下さい。

また、Hydraで使える関数の解説は、本家の"Hydra"のページに記載されています。
終わりに
入門しやすくなる小ネタを共有しました。ぜひnoteやXに、自身の作品や、試したこと、便利だったことなどの情報を共有してください!共有することで自分の理解が深まりますし、界隈に貢献できると思います。
StrudelはSuperColliderは使わないんですが、TidalCyclesではSuperColliderを使うので、参考本を貼っておきます。田所先生の本です。