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ドゥドゥの森から。お楽しみは終わり、そしてまた始まる。

わが家の裏庭は、森と、地続きでつながっています。その森の奥には湖があり、たくさんの野生動物たちが暮らしていて、境界線のないわが家の裏庭は、彼らのいつもの通り道です。
今朝は、キジがのんびりと日向ぼっこをしていました。

\びっくりお目目だね♪/
美しい・・・。
自然界は神の芸術の宝庫ね。

森にはトレッキングコースもあるので、地域の人にとって憩いの散歩道でもあり、鹿やラクーン、リスにコヨーテと野生動物と人が程よい距離感で共存しています。

ぬいぐるみ(仏語でドゥドゥ)のような愛らしい生きものたちが、わしゃわしゃと行き交う場所。『赤毛のアン』がお気に入りの林に「お化けの森」と名付けたように、私もこの森一帯を「ドゥドゥの森」という架空の名前で呼んでいます。

今日は、ドゥドゥの森から庭へとつづく道をぶらぶらと散策。森から裏庭へ入っていく様子と、季節のお花や果実を動画で撮りました。


夏から秋へ、少しずつ表情を変えていく自然のなかで、裏庭の花やベリー系のフルーツも、次の子孫を残そうと小さな種を抱いた実をたくさんつけています。

ストロベリーって丈夫で育てやすい♪
このしゅーっとした茎がなんともかわいいなあ。

この短い夏を惜しむように、私は旬の恵みをフレッシュなドリンクにしたり、スイーツに焼きました。

ルバーブとストロベリーのミックスパイは定番中の定番
バニラアイスはお約束♡
ブルーベリーのマフィン。
焼きたてにバターをちょっと塗ってとろーり。
ストロベリーとブルーベリーのガレット。
パイ生地のフレーキーさにはこだわりたい。
ミニスキレットのガレット、エアフライヤーで焼きました。

まだまだベリー系も作りたいけれど、もう風が少しずつ冷たくなってきた今、これからはじまる秋バージョンの焼き菓子や手料理へのワクワクも膨らんでいます。

この先はクリスマスというお楽しみもあるので、お菓子のレシピもいつもより多めにシェアしていけたらと思っています。

その前に、今後のお菓子作りでとても大切になってくる「日本の小麦と北米(カナダ)の小麦の違い」についても、近々記事にしたいと思います。

基本的にカナダのお菓子作りって、ワンボウルで混ぜるだけだったり、シンプルで簡単に作れるものがとても多いです。

ただスーパーなどで手軽に買える日本の小麦粉に含まれるタンパク質の%が日本とカナダでは結構違うので、焼き上がったときの風味や質感がけっこう変わってきます。

でも日本に売っている小麦粉も、選び方次第で現地の味や食感にぐっと近づけることができますので、その具体的な小麦粉の選び方やコツなど、近日中にご紹介しますね😊

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