メインコンテンツへスキップ
見出し画像

子育てにおける習い事についての考え方

    もげ

    今朝、子供の習い事について妻と話をしました。
    私たちは共通の認識を持っていますが、改めて文章にして備忘録として記録したいと思います。

    子育てにおいて、我が家では子供の自発性や興味を尊重することが大切だと考えています。我が家は長男(5歳)と次男(2歳)が近くの保育園に通っていますが、特に習い事などはさせていません。子供たちが何かを学びたいと自発的に言い出した時に、初めてそれをサポートする方針です。

    子供の興味や好奇心を引き出すためには、親が積極的に様々な経験を提供することが必要だと考えています。親主体で食べたいもの、やりたいこと、行きたいところに連れて行き、多様な経験をさせることで、子供たちは新しい興味を発見し、それを深めていくことがでると考えています。

    自然体験
    公園や動物園。自然や遊具で遊んだりキャンプも楽しみます。

    画像
    何気ない公園も子供にとっては大冒険


    文化体験
    美術館や博物館、劇場への訪問で芸術や歴史に触れます。
    食体験
    新しい料理に挑戦し、味覚の幅を広げる。家族での料理作りも大切です。
    旅行
    新しい場所を訪れ、その土地の文化や風景を楽しむ。

    画像
    自然を楽しむ感性を磨きたいです


    趣味の体験
    絵画、音楽など、様々な趣味に触れる機会を提供する。

    また、子供たちには大人と同じ道具や機材を使わせることも心掛けています。我が家では、以下のような具体的な体験を通じて、子供たちに本物の体験を提供しています。

    カメラ体験
    一眼レフカメラを使わせ、本格的な写真撮影を体験させます。基本的な使い方を教え、徐々に自分で撮影できるようにサポートします。

    画像
    頑張って撮影しています。


    キャンプ体験
    キャンプに行った際には、ナイフを使ったり焚き火を一緒に行ったりします。こうした実体験を通じて、自然の中での生活スキルや安全意識を育みます。

    画像
    キャンプは学びや体験がたくさんあります


    音楽体験
    本物の楽器を触らせ、音楽の楽しさを体験させます。ハーモニカやギターなど、実際に音を出してみることで、音楽への興味を深めます。

    習い事をせずとも、子供にとって様々な体験をさせることが出来ると信じています。大切なのは子供が何に興味を示すのかを見逃さず、それをしっかりとサポートすることです。これからも子供たちと向き合いながら、彼らの成長を見守りサポートしていきたいと思います。

     
     
     

    もげ

     
     
    ストア哲学を生活に落とし込む、「考え方のヒント」を書いています。 感情に流されそうな日々のなかで、 少しでも立ち止まって、自分で考える力を取り戻せますように。

    あなたへのおすすめ