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Photo bynaotanu

心に雨が降る朝は

    おはようございます、もぺです。

    今日は次男のことです。
    今朝のこと、朝から長男とわちゃわちゃじゃれあい。
    兄が大好きすぎる次男は、とにかくくっついたり、かまってもらえないと叩いたりして気を引こうとします。
    兄も少し丸くはなってきたのですが、ジャマをしてくる次男にイライラしてケンカ目前…
    やむなく、口を挟みました。

    「イヤだって言ってたよ、やめよう。」

    そう言っても次男はニヤニヤしてやめません。
    とりあえず兄から離れたところへ連れて行き、もう一度話します。すると、

    「イヤなことしたらごめんなさい」

    と、次男もわかってはいる様子。
    でもやめられない、止まらない🥔。

    ここでの私の問答が良くなかったのかもしれません。

    保育園に向かう道のりで、キーキー始まりました。
    次男は水たまりが大好きで、雨降りの日は自転車でサー!と水たまりを通ります。今日はどんな小さな水たまりも逃したくなかったようで、
    「あっちも行って💢」
    と怒りながら言われます。その中にはもちろん、自転車が通ると危ない場所(車のすぐ横とか、段差の境目とか)もあり、
    「あそこは危ないから行けないねぇ」
    などと伝えながら行きました。
    それでも次男は納得できなかった様子で、保育園到着前までに、なんとか笑顔は取り戻したものの、不満は溜まっていたようです。

    園の下駄箱で、一つ下の学年の園児と出くわします。特に普段やり取りがある感じではなさそうで、私も「おはよう😃」と声だけかけて、次男と靴を脱ぎました。
    次男は靴をしまうと、その園児の方へ向かい、背中をトントン。
    元々小さい子に興味があり、抱きついたり顔を触ったりすることがありましたが、最近は少し落ち着いていました。
    そんなにひどい感じもなかったので、
    「急にやるとビックリするよ。おはようだね」と次男に伝え、靴をしまう続きを促しました。
    次男は靴をしまうと、ササっとその園児にかけやり、今度はその子のほっぺをつまみました。
    これはいかんと思い「ビックリするからダメだよ」とすぐに次男を引き離し、その子どもと親御さんに謝罪しました。
    これで終わると思ったその時、急に次男がその子の足にキックをしたのです。
    相手の親御さんも咄嗟に「あっ!」と声が出ました。
    私は再び謝罪し、離れた場所で次男に話を聞きました。

    もしかしたら、私がもっと明るく次男と話したらよかったのかもしれません。
    −でもこの時の私は、ショックが大きく、笑顔が作れる心境ではありませんでした。

    ここで次男の気持ちを汲み取って、
    そこに共感して、抱きしめてあげたらよかったのかもしれません。

    この時私は何を思ったのか。
    次男が「イヤなことをする子どもだと思われたくない」。きっとこれです。
    次男の良いところが捻じ曲がって見られてしまうことが、とても辛くショックなのです。

    でもきっと、これは「私が」思うことであって、
    じゃあ次男は…?

    そしてこういう時に、「子どもがお友達を叩いたり蹴ったりしたことのない方には、こちらの気持ちはわからないんだろう。やられる方がよっぽどいい…」と、僻みも湧いてきてしまう。

    もちろん蹴ってしまった次男が120%悪い。
    でも、あの時言われた「あっ」という言葉は、いつまでも母の心を重くするのです。

    気持ちの切り替えが苦手なのは私の方。

    次男が帰ってきたらまずはぎゅーっと抱きしめてあげよう。そしてせめて、家ではやりたいことや気持ちを解放できるようにしてあげたいな。

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    もぺ

     
     
    2人のかわいい男の子の子育て中。 真面目できっちりな性格のせいで、なかなかうまくいかないけれど、焦らずのんびり楽しいことを探します♨️ Tales作品はこちら → https://tales.note.com/mogbie_2410 自分の好きなことをゆるゆる気ままに書きます!

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