もふりびと。音楽日誌 渋谷交響楽団第81回定期演奏会
出演者の友達にお誘いいただいて、文京シビックで行われた『渋谷交響楽団 第81回定期演奏会』を聴いてきました。
どうでもいい話ですが、一般団体だと吹奏楽の定期演奏会はたいてい年に1回で、オーケストラだと年に1.5〜2回なのがデフォな気がするんですけどなんでですかね。
自分の演奏会にも聴きにきてくれるので友達の演奏会にも足を運ぶことが多いのですが、オケの定演多いのよ! いや、いいんだけども。

今回の演目は、以下のとおり。かなり重め。
歌劇「イーゴリ公」より『だったん人の踊り』 ボロディン
バレエ組曲「ロメオとジュリエット」より抜粋 プロコフィエフ
交響曲第3番変ホ長調「ライン」 シューマン
このラインナップで降り番もなく弾き続ける弦の人たちすごいなーと思いながら聴いてました。
(正直言うと、ところどころ意識飛びました。すみません)
自分はクラリネットをやっていて、高校の時にはヴィオラもやっていたので、管楽器には管楽器の弦楽器には弦楽器の大変さがあることは多少わかりますが、オケの管楽器をやる精神力はないのでずっと吹奏楽です。
だったん人の超目立つクラソロなんて、他人が吹いているのを聴くだけでも緊張しますもん。
すごい上手な方でまったく問題なく吹き切ってましたが。
ちなみにプロコのロメジュリは中学の吹奏楽コンクールで吹いた思い出の曲です。
吹奏楽版ではヴァイオリンパートをクラリネットで吹くのですが、オケを聴きながら「これクラで吹くの無理あるよな・・・。中学生の自分、よく頑張ったな」としみじみ思いました。
