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Photo byshiekasai

【2歳児自宅保育】一時保育の定期利用を決めた理由と専業主婦としての自信喪失の経験

    新年度に入り、4月入園入学を経て、新しい生活になじんでいこうと必死に頑張っている人たちを、ちらほら見かける今日この頃。

    2歳児を育てる専業主婦の私も、この4月より行政の子育て支援の一環である、一時保育を利用して保育園に週に数回、定期的に通うことになった。子どもが生まれて2年間ずっと一緒に過ごしてきた生活に一区切りつけ、新しい生活が始まった。

    一時保育の定期利用を決めた理由
    子どもが年少になるまでの1年間、週数回保育園に通ってもらう間に自分の時間が持てる。その間に、在宅メインで仕事ができるようになるためのリスキリングに時間を充てる。そして年少から本格的に家計の足しになるようにしたい。
    それに、我が家は1人っ子で普段は子ども同士の関わりがない。異年齢や同学年のお友達に興味が出てきた時期でもあるため、刺激を受けて成長してほしい。

    専業主婦として自信を喪失したこと
    一時保育の申し込みを決めるまで、専業主婦ならば年少まであと1年、子どもとじっくり過ごせる自宅保育を頑張ればいいのでは?と何度も葛藤した。

    未就園児のママあるあるかもしれないが、秋ごろから春にかけて「保育園入りますか?どこ通いますか?」という会話が、子育て支援センター等では活発に行われ始める。この会話を2年間受け続けたのだが、専業主婦の私には、この会話がとてもしんどかった。

    1年目の際は、「保育園入れないです」と答えると、「ゆっくりされるんですね!」と言われたこともあり、平日と時には土日もワンオペなのに、ゆっくりなんてできないけど、働くママさんから見たら、ゆっくりしているように見えるのかな…と落ち込んだ経験がある。
    2年目は育休中のママが多い支援センターには行かないようにし、この会話を受けることを極力避けた。

    実家や頼れる身内がいる/いない
    期間限定の転勤族
    育児に対しての考え方
    夫の仕事を踏まえた育児協力度合
    子どもの人数や状況
    家庭の収入面…etc

    など各家庭環境が違うのに、「保育園入れる/入れない」で人をジャッジするようなことを言わないでほしい。そう思いながらも、4月から1歳児クラスに入れて働くママさんたちが多いことに、圧倒されていた。
    ワーママの数の多さに私はこのままではダメなのだろうか?と落ち込みながら帰宅した日々もあった。

    そんな中、専業主婦の気の合うママ友と縁があり、彼女の存在に支えられた日々もあった。だけど夫の転勤と出産により退職して専業主婦を2年間続けてみた結果、やはり仕事を通じて社会との繋がりを持ちたい気持ちが強くなっていた。

    出産前はストレス過多だったけど、仕事も頑張ってきてやりがいがあった。
    両親・義両親も遠方だし、子どもに寂しい思いはさせたくないので、育児を最優先にしたい。だけど将来的な家族の姿も含めて近いうちに働かなくてはならない。一時保育期間に仕事を再出発させるリスキリングの機会にしたいと思った。

    一時保育の子どもの様子。現実はスムーズには進まない
    2年間ずっと一緒だったので4月も終わりを迎えるが、まだまだ慣れていない様子。送っていく際には、不安な顔で車に乗り、毎朝泣きながらの登園。先生にバトンタッチするときも、私にしがみつき、「ママ行きたい!」と泣き、給食も少ししか食べられない。そんな姿を見ると、この選択は正しかったかどうか罪悪感が生まれて葛藤する。だけど通うにつれて、少しずつお喋りしたり、遊ぶ時間が増えてきたので、子どもの適応力を信じてみたい。

    そしてこのような一時保育のサービスは、特別な理由を求められず就労認定がなくても、リフレッシュ目的で預けられるのが、とてもありがたい。

    1年後の自分へ
    1年間の一時保育の利用を経て、この葛藤した気持ちで過ごした日々を懐かしめていますように。そして子どもが頑張って保育園で過ごしている時間に、今後の仕事に繋がるようなリスキリングを頑張ることを誓いたい。

    最後に
    転勤族のため、在宅で働けるスキルを身に付けたいですが、同じような経験されて何か取り組んでいる方がいれば、コメントに寄せていただけると嬉しいです。

    読んでいただきありがとうございました。

     
     
    専業主婦 2歳児自宅保育中の30歳👩🏻 今後のキャリア模索中🪐 note歴:2018年より細々と継続中 子育てや日々の暮らしの中で感じたことを書いていきます🌿

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