
私とスイーツ
私はスイーツが好きだ。特にコーヒーや紅茶と合わせる甘いものが好きで、喫茶店などに行っても、ついついコーヒーとケーキ、紅茶とスコーンを頼んでしまう。うん、これこれ!ってなる瞬間が良い。
私はスイーツを食べてる人の顔と会話が好きだ。おいしいね、おいしいねと顔を綻ばせて言い合っているときや、スイーツを食べながら近況を報告する時間も良い。スイーツを食べてる時は、なんだか安直な言い方だが、一時的にでもこころのわだかまりも溶けて消えてしまうような感覚になることがある。
そんな"好き"がこうじて、自分でも作ってみたい!と思った中学生のころから、お菓子やパンを作ったり料理をすることが趣味になった。
自分のレシピを作って試作などもしている。
ついには、将来の夢にまで食が関連してきて、
いつかはまちの保健室のようなカフェを作りたい!と思っている。"まちの保健室"については、またいつか書きたいと思っている。
今はもう閉店してしまったが、とても気に入っていたカフェがあった。今回はそれについて書こうと思う。
🌟今は無き喫茶店。
コーヒーにこだわるマスター。
15歳、ここでコーヒーに目覚める

現在は閉店してしまっていますが、とても
良い喫茶店でした
カフェ巡りは元々好きだったが、2020年の冬、中学3年生の私は、ここでコーヒーに目覚めた。美味しい、と思ったし、何よりケーキに合わせるとこんなに美味しいのかと衝撃であった。
寡黙なマスターだったけれど、コーヒーのことになると中学生の私にも色々教えてくれて、頼んだもの以外に小さいカップにコーヒーを入れてくれたのも思い出だ。
人通りがそれなりにある通りに面したところにあり、少し入りにくい雰囲気のだったが気になって思わず一人で入った。そしたらなんとびっくり、これは入って大正解だわ!と思った。雰囲気ものんびりしていて良い。
東京とかのカフェで同じコーヒー飲むと高いけどここだと安いよ、と言っていたのを書いていて思い出す。
ケーキは葉山の方で作られたケーキだと言っていて、プラムのケーキだったと記憶しているが、マスターのコーヒーと合わせるとなお美味しかった。私の思い出のお店となり、1番好きな喫茶店になりたまに行っていたが、2022年に閉店してしまった。
私は美味しいとつい黙々と食べてしまうタイプの人間だが、こうやってお店の人やまわりの人と会話しながら美味しいものが食べたいなぁと思う。