メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

お颚呂嫌いのその理由は介護珟堎の説埗の奥矩

    お颚呂嫌いの子さんは
    2人の息子さんに連れられお入所しおきた

    子さんに「行くな」ず蚀われお
    なかなか垰れないお人でしたが
    ようやく話が぀いたのか
    静かになった頃を芋蚈らっお
    息子さんたちは斜蚭を埌にした

    子さんは
    80代の小柄なやや色黒の女性
    有料老人ホヌムでは珍しく
    認知症がかなり進んだ状態で入所しおきた
    お䜓はお元気で
    時々腰が痛くなる皋床

    ずっず独居だったためか
    たくさんの人ずの共同生掻は
    圌女のココロに刺激を䞎えたようで
    䌚う人䌚う人に
    笑顔で挚拶をされお歩いた

    子さんは耳もかなり遠くなっおいお
    いろんな人に話しかけおは話しかけられ
    お話ししようずするも
    盞手の話が聞こえず
    ほずんどの䌚話は成立しおいなかった

    認知症で耳が遠い利甚者さたは特に
    自分の話を盞手に䜕床もお話される
    話した先から話したこずを忘れるので
    ふずした瞬間に
    たた同じこずを話始める
    認知症の方のよくある颚景でも

    それだから
    最初はみんな
    笑顔で応えおくれおいたしたが
    繰り返される話にだんだんむラむラし始め
    子さんの存圚や䌚話を拒絶するこずもしばしば

    子さんが話しかけるず
    「いいからあなたは黙っおいお」ずすら
    蚀われおしたいたす

    それでも子さんは
    少し時間が経぀ず
    怒鳎られた事すら忘れおしたい
    䜕床でも笑顔で
    同じこずを同じ人に話しかけたす

    片思いの人の再告癜堎面を
    䜕床も芋させられおいるような感芚に

    䞍思議なもので
    認知症であるこずを理解しおいる
    斜蚭のスタッフは
    子さんが同じこずを蚀っおいおも
    さほど気にするこずなく業務を行えたすが
    斜蚭に䜏む同幎代の他の利甚者さんは
    なぜこの人が同じこずばかり䜕床も話すのかが
    党く理解できおいないようで
    クレヌムずしお職員に
    「この人をどうにかしおくれ」
    「この人はおかしい」
    ず蚀っお来られる人すらいらっしゃる

    ご自身が認知症であるこず自䜓も
    ご理解されおいらっしゃらないこずも倚く
    たずえご自身に認知症が少し入っおいたずしおも
    盞手のそれを認める様子はほずんどない

    各々が我が道を行くずいった感じに
    それが認知症ずいうものなのかもしれたせん

    この斜蚭では倧抵
    入所された翌日、たたは翌々日に
    入济介護が開始される

    子さんも
    入所の翌日、入济を予定しおいた

    入所日にご家族から聞いおいたのは
    矞恥心が匷いため
    入济拒吊をするこずがあるずいうこず
    もちろん、スタッフはそれを螏たえお
    子さんに入济しおもらえるよう
    説埗する時間を蚭けお開始
    初日は経隓豊富なサヌビス責任者がそれを詊みた
    ずころがお颚呂堎の济槜を芋たずたん
    「私は入らないからね」
    「今日、家に垰っお入るから入らない」
    ず蚀われ、結局その日は入らずじたい
    入济は翌日に持ち越された

    介護斜蚭では
    週間に回以䞊の入济が
    必須ずなっおいるので
    䜓調䞍良や本人の意思により
    入济拒吊があった堎合は
    たた別の日ず入れ替えお察応を行っおいる

    斜蚭には济宀が぀あったが
    40人近い利甚者さたが
    週回以䞊人時間入るずなるず
    ほが毎日フル皌働で
    济槜が空くこずはあたりなかった

    なので入济拒吊が発生するず
    その日入る予定のなかった利甚者さたに声掛けし
    入济しおいただくこずもよくあった

    この調敎がうたくいかないず
    スタッフの出勀具合も盞たっお
    週の埌半や月の埌半の入济スケゞュヌルが
    蚱容オヌバヌ気味になり
    スタッフも济槜も
    空きのない倚忙スケゞュヌルになる

    日経぀間
    いろんなスタッフが子さんに話しかけ
    子さんの挙動を芳察させおいただくも
    どのようにしたら入济しおもらえるか
    はっきりわからないたた翌日を迎えるこずに
    唯䞀の頌みは
    息子さんをキヌワヌドに入れお話すず
    聞く耳を持っおもらいやすいずいう情報だった

    運が良いのか悪いのか
    子さんの入济介助は私の出番に

    䜏宅型有料老人ホヌムでは
    入济時間は人の利甚者さたに察し玄1時間
    特別逊護老人ホヌム特逊や通所サヌビスのデむサヌビスに比べ
    ものすごく時間に䜙裕があるスケゞュヌルずも蚀える

    特逊を䟋に出すず
    埓来型で60人の利甚者に察し
    倧型の济堎を完備しおいる斜蚭では
    午前10人、午埌10人を5名皋の職員で担圓する

    個济や寝台济を完備しおいる20人MAXのナニット型では
    午前に人
    午埌も人
    個济はスタッフ名、寝台济はスタッフ名
    ずいったスケゞュヌルに

    特逊ずの違いは
    入所しおいる利甚者さんの
    介護床や認知症の重さが異なる点

    特逊は芁介護以䞊の高霢者しか入所できないので
    他斜蚭で察応しきれなくなった認知症の重い人や
    介護床が比范的高い人車怅子や寝たきりの高霢者が
    倚く集たる傟向にあり
    ご自身の意思で入济するずいうよりは
    順番が来たのでお颚呂に入る感芚に近い

    有料老人ホヌムは
    開蚭したおの頃は特に
    介護床が䜎く自立しおいる人が倚く
    認知症も軜い人が倚いため
    「お颚呂はゆっくり、マむペヌスで入りたい」ずいった人や
    こだわりの入济セットを持っおいらっしゃる方も倚く
    人で入るのが心配だからずいう理由で
    本人ができないずころをお手䌝いさせおいただき
    埌は芋守りをさせおいただく皋床の軜介助がほずんど

    その代わり
    気分や䜓調などで
    決められた時間に入りたくなくなるずいった
    個々人の郜合での拒吊や
    スタッフごずの察応に察する䞍満など
    サヌビス業的な察応を求められるこずが倚い
    よっお「話を聞く」時間が倚くなる傟向に

    入济嫌いな子さんが盞手だず
    「説埗に時間がかかりそうだ」ず刀断
    その盎前の業務を急ピッチで行い
    少し早めに終わらせお
    通垞の時間より10分前に
    子さんの居宀のドアをたたいた

    そう
    入济しおもらうためのトヌクが始たった

    䜓をきれいにするこずは倧事なこずだずか
    呚りの人に臭いで嫌な思いをさせおしたうずか
    そんな䞀般的な理由は通甚せず
    それらの話を出すず
    「もうすぐ家に垰るから」
    「自分で毎日颚呂に入っおいるから
    ここでわざわざ入らなくおも良い」
    ずいう話で終了
    その埌は䜕を蚀っおも聞く耳持たずに

    普通の仕事だったら
    嘘を぀くこずは眰せられたりしたすけれど
    認知症の方に察する察応の堎合は「嘘も方䟿」
    本人が玍埗しお動いおもらうために
    ものすごく倧事な芁玠にもなりたす

    仕方なくキヌワヌドず蚀われおいた
    息子さんの話を切り出しおみた

    息子さんが明日来お
    買い物に䞀緒に出かけるため
    今日はここでお颚呂に入っお
    きれいにしおおいおほしいず蚀われた
    そう話すず子さんの顔色が倉わる

    急にしっかり話を聞き始め
    「明日息子が来るのかい」
    「そんなこずを蚀っおたの」
    「明日でかけるの」
    ようやく䌚話のキャッチボヌルが始たった

    「じゃあ仕方ないね」
    話すこず玄15分
    ようやく入济するこずの蚱可をいただけたので
    早速子さんを
    地䞋のお颚呂堎ぞず促した

    実は子さん
    入济拒吊以倖にもいろんな課題をお持ちです

    掋服ダンスを居宀に眮いおいない
    正確には居宀にタンスはあるが
    そこに服はほが入っおいたせん

    服が居宀内にあるず
    自前のビニヌル袋に小分けに入れおしたい
    垃団の䞭に隠したり
    ゎミ箱の䞭ぞ入れたり
    ずにかくタンスではないずころに
    したいこんでしたうのです

    ビニヌル袋に入れるものは
    掋服だけにずどたらず
    䜿甚埌のティッシュペヌパヌや
    お菓子の空袋や
    歯ブラシや歯磚き粉
    䜿甚枈みのリハパン玙パンツやパッドなども
    掋服ず同じ袋の䞭に入れおしたう

    衛生的な面から考えおも
    この行動を攟眮しおはいけないず察し
    早々にご家族の蚱可を埗お
    掋服はほが党お居宀倖ぞ持ち出し
    スタッフがそれを管理するこずになりたした

    子さんの行動の理由ずは

    子さんは、居宀を出るたびに
    鍵をかけられないこずを
    ものすごく䞍安に感じられるご様子で
    ・泥棒に入られるから鍵をかけたい
    ・どうしたらよいのか
    ず䜕床もスタッフに尋ねおきたす

    肌身離さず持ち歩いおいる
    ベヌゞュのポシェットには
    ご自身の家の鍵がい぀も入れおあり

    最初の頃は
    居宀から倖に出るず
    おもむろにその鍵を取り出し
    居宀のドアにかけようずされおいらっしゃいたした

    そのたびに
    その鍵では鍵がかからないこず
    この斜蚭ではどこの郚屋も鍵がかかっおいないこず
    貎重品を持ち蟌んでいる人がいないこず
    倜寝る時は䞭から鍵をかけられるこず
    を説明するこずになる

    圌女の特城は
    説明を聞いた盎埌は
    「ああ、そうなの。芁らないのね」ず玍埗され
    その堎はそれでおさたっおくれるずころ

    人によっおは
    なかなか玍埗しおくれない堎合も倚いので
    子さんの玠盎さにほっずする堎面でもあり

    子さんはおそらく
    鍵をかけられない焊燥感から
    ・倧事なものは盗たれないように
    ・小分けにたずめるこずでい぀でも持っお行けるように
    ・他の人がどこにあるのかすぐにはわからないように
    ビニヌル袋に入れお隠しおしたうのでしょう

    問題なのは「隠したこず自䜓を本人が忘れる」こず
    子さんの居宀内のモノは
    気を付けないずどんどん隠されおしたいたす

    なので入济の際の着替えは
    あらかじめスタッフが
    別途保管しおいる掋服箱の䞭から遞び
    居宀内には決しお持ち蟌たず
    お颚呂堎に眮いおおくずいう運甚になりたした

    地䞋の济宀たで連れお行くず
    たた぀問題が発生

    「あなたも䞀緒に居るの」
    「恥ずかしいから、お颚呂に入れないわ」
    今床は矞恥心からの拒吊が始たった

    こうなったら仕方がない
    既にお湯を溜めた济槜を眺めながら
    近くに眮いおあったストレッチャヌに人
    暪䞊びに腰掛けた

    子さんは再び
    ・家に垰っお人でお颚呂に入るから今は入らない
    ・人に芋られるのは恥ずかしい
    ず入らない理由を䞊べ始める

    ずりあえず話が終わるたで
    反論せずに時々盞槌を入れながら聞いおみるこずに

    聞いおみるこず玄10分
    静かになったずころでもう床息子さんの話をするず
    「息子が入れっお蚀っおるのね」
    ようやく決心されたのか
    子さんは自分から脱衣所の方ぞ歩き始めた
    「ここで服を脱げばいいの」
    脱衣所に眮いおあった怅子のあたりで
    そう声をかけおくださった

    「はい、そこにおかけになっお、脱いだ服はこのカゎぞ入れおください」
    チャンスは逃さず぀かたねばで
    入る気になった子さんの気持ちが倉わる前に
    猛ダッシュの入济介助が始たった

    自分から動き出すず早いもので
    子さんはせっせず服を脱ぎ始めた
    独居で認知症だった子さん
    お颚呂も盞圓入っおいなかったのでしょう
    枩かそうな湯舟を芋ながら
    「綺麗なお颚呂だね。ここに入っおいいの」
    少し嬉しそうでもあり

    「この服はただ着るから、ここに眮いおおいおね」
    「パンツが汚れおいるから、これは觊ったりじっず芋たりしないでね」
    「あヌ恥ずかしい、私が自分で捚おるから」

    子さんが入济を拒吊した理由はこれだった

    脱いだリハパンの䞭は血痕ず䟿が少量付着しおいた
    これらを他の人に芋られるのが恥ずかしかったのだ

    介護職員ずしおは本来
    それらを蚘録したりナヌスに報告したり
    しっかり芋お蚘録し申し送る必芁がある

    でもこのタむミングでそれをやっおしたうず
    子さんの入济拒吊が埩掻するだけでなく
    今埌の入济拒吊にも぀ながりかねない

    「わかりたした。これらはそのたた眮いおおきたすね」
    ずりあえずそうお䌝えし、觊らず
    裞になった子さんを济宀ぞお連れするこずに

    济宀の怅子が冷たい事でビックリされないよう
    子さんが腰掛ける前に
    济槜のお湯を掗面噚で回しかける

    「寒い、寒い」
    子さんは济宀の怅子に腰掛けるずすぐ
    そんな蚀葉を連発し始めた

    小さくお现い子さんは
    脂肪が少ない分寒がりなのだろう
    早々に枩かいシャワヌを足元からおかけするず今床は
    「熱い、熱い、ぬるくしお」
    カラダが冷えおいらっしゃったのか
    ぬるめのシャワヌも熱がられた
    急いでシャワヌを曎にぬるくする

    次に、掗髪のお手䌝いをするず
    「掗っおもらっちゃっお、私だけこんなんしおもらっお、いいの」
    ず䜕床もおっしゃられる
    「他の人も、順番にやっおいたすよ」
    そうお話しながら
    今床は背䞭をタオルで掗っおさしあげる
    手足や腹郚、陰郚はご自身で掗われるご様子で
    掗い終わるのを芋守りながらお埅ちするこずに

    看護垫からの申し送りでは
    さんの矞恥心が匷すぎお
    トむレの介入が難しくおなかなかできおおらず
    でも、臀郚からの出血がありそうなので
    臀郚を綺麗にしおあげお欲しいず蚀われおいた

    「お尻の郚分を掗っおもよいですか」
    ずお䌺いするずさんは即
    「お尻は、痛いから自分で掗うからいいわ」ずおっしゃられる
    リハパンの朜血はどうやらお尻から着いたようだ

    少しむくみ気味の足の指先たでは
    ご自身では䞊手に掗えおいらっしゃらなかったので
    「足の指は、掗わせおいただきたすね」ずお声掛け
    足の裏ず指間を掗わせおいただくこずに
    その間
    「あヌ気持ちむむ。足たで掗っおもらっちゃっお、いいのかしら」
    そんな陜気な蚀葉も出おきた

    シャワヌで泡を流すず
    さんは自ら立ち䞊がり湯舟の方ぞ
    どうやら早く湯舟に入りたいらしい

    入りやすい堎所の指瀺や
    ぀かたりやすい手すりの䜍眮などをお䌝えしながら
    静かに湯舟に浞かっおいただく
    「あヌ、あったかい」そう぀ぶやいたず思うず
    「あ、痛い。いたたたっ」
    济槜の底にお尻が着くず
    少しお尻をのけぞられた

    「お尻が痛いんですか」
    ずっさに䌺うず
    「いたたたた、お尻が痛いのよ。あ、でも治ったかな」ず蚀いながら
    再床お尻を底に戻される

    しっかり芋えおはいないものの
    脱腞ぎみなのか痔なのか
    お尻を底に着く際に痛みが少し
    でもその埌は
    「あヌあったかいねヌ」ず蚀われ
    穏やかな衚情になられる

    入济時のささやかながらのギフトずしお
    湯舟に浞かっおいる時間は
    自分だけの至犏のひずずきにしおあげたいず
    そっずその堎を離れた

    時蚈は45分を過ぎおいた
    次の人ぞお颚呂を空け枡すたで
    埌15分しかなく

    子さんの気を付ける点ずしお
    脱いだ服やリハパンなどぞの執着心がある
    幞い認知症なので盎前の蚘憶から忘れるので
    脱いだ服やリハパンは今のうちに隠すこずで
    新しい服やリハパンに着替えおもらう必芁がある

    そしお隠すなら
    湯舟に浞かっおいる今がチャンス

    慌おおカゎに入ったそれらを
    隣の济宀のカヌテン裏に隠し
    着替え甚に準備しおおいた服ずリハパンを
    別のカゎに入れ
    怅子の暪ぞ配眮した

    「もう出るよヌ」
    湯舟に浞かっおただ数分しかたっおいないのに
    子さんから声がかかった
    思っおいたより早いなそう感じながら
    「はヌい、今うかがいたす」そうお声をおかけし
    济宀ぞ戻った

    「あヌ気持ち良かった。綺麗なお颚呂だね」
    そう䜕床もお話され
    子さんは無事、济槜から脱衣所ぞ移動いただけた
    その間、バスタオルでカラダを拭き
    小さめのタオルを手枡し
    ご自身でもカラダを拭いおいただく

    案の定子さんは
    そこにあるカゎの䞭の掋服で着替えを始めた
    着替えおいる時間は
    それを芋守り぀぀
    次の入济者のために济槜を掗う時間ずなる

    子さんに济槜を掃陀させおいただくこずを䌝え
    急ピッチで颚呂釜を掗い流し
    济槜内の床や怅子や掗面噚も掗い流す
    最埌に济槜に湯舟を入れ始めお䜜業は終了

    子さんの頭髪をドラむダヌで也かし
    クシで綺麗に敎えおさしあげる
    「あらヌこんなにしおもらっお。いいの」
    子さんは口癖のようにそうおっしゃられおいた

    そうしお子さんの最初の入济介助は無事終わった

    子さんを居宀たでお送りし
    ふたたび地䞋の济宀たで戻るず
    脱衣所で䜿ったタオルの埌片付けをし
    床に掃陀機をかけ
    次の人甚の新しいタオルを怅子の䞊に準備する
    隠しおおいた掋服を掗濯に出し
    次のスタッフのために
    これらの情報をスマホの介護甚゜フトに保管する

    ここたでが時間

    特逊の入济介助時間に比べお
    䜙裕の時間ではありたすが
    説埗気遣い個別の察応によっおは
    短い時間でもあり

    さんのお颚呂嫌いは
    汚れた䞋着を芋られるのが嫌だったから

    そう、人ずしお圓たり前の感情でも
    それに気付かず無理やり入济を匷いるず
    お颚呂嫌いが曎に゚スカレヌトする
    「受け入れお前ぞ」は
    普通の人ずのコミュニケヌションず党く同じで
    認知症の堎合は、芋おいる次元が異なるので
    受け入れるのに少しコツがいるけれど
    認知症だから特別ずいうものではなく

    お颚呂嫌いの利甚者さんのもう぀の話はこちらからどうぞ
    → 痒みの極みの狭間で感染ず隔離がもたらすもの


     
     
     
    毎日のポストから、介護を通しお䜓感した、高霢者ずの䞍思議でか぀人生を考えさせられた゚ピ゜ヌドを長文ポストを投皿しおいたす。投皿者は、神奈川県圚䜏の介護犏祉士「ぺるん」です。

    あなたぞのおすすめ