推しに愛を
私は31歳に子宮体癌になって、子供を産めなくなった。
その時に医師に言われた言葉は、『不幸中の幸せ。子どもを産む以外の幸せを見つけて』
私はこの言葉が心の指針となっている。
子供を産めないけど、趣味は充実している。
漫画やアニメ、読書、植物を育てたりコラージュ。カクヨムやブログ。
文字を発信することが好きだ。
野球や押し相撲も好きだし、アイドルも好きである。
二次元でも三次元でも、たくさんの愛情を注げばプライベートは充実する。
私はブランド物には興味はない。
服もスーパーの安売りで十分なのだ。
その代わり、本やコラージュに使うシール。推しの出演番組、映画を見に行くことで満たされている。
精神的な充足なのだ。
推しに愛を。