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まずはピラティスの基礎3つを習得。土台を育てる1週間。基礎ができなければ応用はできない。解剖学も含めて解説。
ピラティス初心者のお客様からよくあるお話。
『インスタで流行ってるハンギングバックをやりたい』
『次の日に筋肉痛がくるくらいの負荷じゃないと物足りない』
『簡単な運動じゃなくてもっと腹筋にくるようなキツイ運動の方がいい』
キツイ、難しそうなエクササイズが良いと言う声。
でも実際に体をみてみると仰向けから手を使わず起きることすら難しい方が多いです。
難しいことをやるには土台づくりが大切です。
基礎は簡単と言う意味ではありません。
その基礎ができていない状態で難しいエクササイズを選んでも狙ったところに効かせることは難しく、他の部位を傷めてしまうことにもつながりかねません。
だからまず土台が大切です。
筋トレでもそうですがフォーム、呼吸をうまく使わないと怪我しますよね。
ピラティスも同じです。
もっと難しいピラティスを行う前ににまずは土台をしっかり作っていきましょう!
基礎となる身体の使い方を身につけることが大切です!
土台が安定すると、その先の応用エクササイズも取り組みやすくなります。
そこで今回は、3つのエクササイズについて詳しく解説していきます。
理学療法士・ピラティスインストラクターの視点から、動きのポイントだけでなく、身体の中で何が起こっているのかも簡単に解説していきます。
「ピラティスの土台を育てる1週間」にしましょう。
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