もし、宇宙人が本当に存在すると証明されたら? 映画『ディスクロージャー・デイ』が気になる。
※この記事はネタバレなしの作品紹介です。
「宇宙人って、本当にいると思う?」
子どもの頃、一度はそんなことを考えたことがないだろうか。
夜空を見上げながら、地球以外にも生命がいるのかもしれないと想像したり、UFOの目撃情報にワクワクしたり。
大人になるにつれて、そんな想像をする機会は少しずつ減っていく。
でも、もしある日突然、宇宙人の存在が確かな証拠とともに明らかになったら?
世界はどう変わるのだろう。
今回気になった映画は、スティーヴン・スピルバーグ監督の『ディスクロージャー・デイ』。
地球外生命体の存在をめぐる秘密と、人類が知ることになるかもしれない真実を描くSF作品だ。
■ もし、その真実を知ってしまったら?
この映画の面白そうなところは、単に「宇宙人がいるのか、いないのか」という話だけでは終わらなそうなところ。
仮に、地球外生命体の存在が証明されたとする。
それまで常識だと思っていたことは、どうなってしまうのだろう。
政府や組織が何かを隠していたとしたら、人々は何を信じればいいのだろう。
そして、真実を知ることは、本当に幸せなことなのだろうか。
知らないままでいたほうがよかったことも、世の中にはあるのかもしれない。
そんなことまで考えさせられるテーマだと思う。
■ スピルバーグ監督が描く未知の世界
本作を手がけるのは、『E.T.』や『ジュラシック・パーク』などで知られるスティーヴン・スピルバーグ監督。
未知の存在との出会いを、どんな映像と物語で描くのか。
宇宙人という題材に興味がある人はもちろん、謎が少しずつ明らかになっていく物語が好きな人にとっても、気になる作品ではないだろうか。
出演者にはエミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファースらが名を連ねている。
予告編を見ているだけでも、「いったい何が起きているんだろう?」と想像が膨らむ。
■ 本当に怖いのは、宇宙人なのかもしれないし、人間なのかもしれない
未知の存在が現れたとき、人間はどんな反応をするのだろう。
恐怖を感じる人。
真実を知りたい人。
今までの生活を守ろうとする人。
あるいは、その存在を利用しようとする人。
同じ出来事を目の前にしても、人によって考え方は大きく違うはずだ。
だからこそ、宇宙人をテーマにした物語には、SFという枠を超えた面白さがある。
これは遠い宇宙の話であると同時に、私たち人間の話でもあるのかもしれない。
■ まとめ:あなたなら、真実を知りたい?
『ディスクロージャー・デイ』は、宇宙人の存在をめぐる秘密と、人類が向き合うことになるかもしれない真実をテーマにしたSF映画。
まだ何も知らない状態だからこそ、あれこれ想像しながら楽しみたい作品だ。
もし明日、世界中の人に向けて「地球外生命体は実在します」と正式に発表されたら。
あなたはワクワクするだろうか。
それとも、少し怖くなるだろうか。
自分はきっと、怖さもあるけれど、それ以上に「今までの常識が変わる瞬間」を見てみたいと思う。
みなさんは、宇宙人がいると思いますか?
そして、もし存在が証明されたら、その真実を知りたいですか?
よかったらコメントで教えてください。
