
「あれ、消したっけ?」をなくす。1人暮らしの私が決めた暮らしのちいさな約束
こんにちは、けっせです。
1人暮らしをしていると、自由で気楽な反面、「あ、どうしよう!」というトラブルも全部自分1人で解決しなくてはなりません。
今回は、私がこれまでの失敗や経験からたどり着いた、日々を穏やかに、安心して過ごすための「4つの決め事」をご紹介します。
1. 出かける前は、なるべくガスコンロを使わない
出かけた後に「あれ、コンロの火は消したかしら……?」と不安になり、ソワソワした経験はありませんか?私はあの払拭できない不安をなくすため、外出前はなるべく火を使わないと決めました。
それに、出かける直前に料理をすると、熱いまま冷蔵庫に入れられず、留守中の衛生面も心配になります。出かける前は「火を使わない」のが、心の平和を保つ一番の近道です。
2. ゴミ袋は小さめ。猫の知恵を借りる生ゴミ対策
1人暮らしだと、出るゴミの量はそれほど多くありません。だからこそ、生ゴミは溜めずに早く捨てたいもの。私は5リットルの小さなゴミ袋を使って、こまめに回転させています。
どうしてもゴミの日まで日にちが空くときは、生ゴミに少し「土」をかけておくのがマイブーム。こうすると水分が吸われてへたる感じが少なくなり、臭いもグッと減るのです。猫が排泄のあとに砂をかける意味が、今ならよく分かります。
3. 1人のお出かけでは「古い靴」を避ける、あるいは用心する
夏を迎えるころ、去年のサンダルを履いて颯爽とお出かけしました。ところが、途中でガクッと足元の力が抜けたのです。見ると、サンダルの足先が根元から外れているではありませんか!
実は前にも、ディズニーランドでお気に入りの靴の底がパカッと外れ、同行した娘に心配をかけたことがありました。その時はボンドを買ってなんとか乗り切りましたが、今回は娘が持っていたマジックテープで応急処置をして、靴屋へ直行。もしこれが1人の時だったら……と思うとゾッとします。
足のサイズが変わらないからと、お気に入りの靴を何年も保管してしまいがちですが、触っていなくても接着剤は劣化していきます。しかもこれ、見た目ではなかなか見分けられないのが困りもの。
だからこそ、1人でのお出かけでは「古い靴」を履くのを避ける。どうしても履くときは「壊れるかもしれない」と徹底的に用心する。これが、1人きりの道中で途方に暮れないための、私の大事な決め事です。
4. 食材は「3日分」ではなく「2日分」を買う
最後に、恥ずかしながら本当に懺悔しなきゃいけないこと。それは、食材を使い切れずに残してしまい、よく捨てていたことです。
1人暮らしの買い出しは、自分の胃袋の容量を知ることが大切。必要な量を、食べきれる日数分だけ買う。「3日分必要だな」と思ったら、「2日分」だけ買ってくるくらいが、我が家にはちょうどいい塩梅(あんばい)です。
むすびに
どれも小さなマイルールですが、これらを守るようになってから、暮らしの「困った」や「もったいない」が少しずつ減っていきました。
また新しい気づきがあったら、ここに書き留めておこうと思います。
みなさんの「1人暮らしのルール」はありますか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。