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Photo bytantam

名もなき犬ころのグッズを買ってしまいます🐶

    私は犬派なんですけど(唐突)
    最近それに拍車がかかってて

    🐕‍🦺

    というより
    犬好きに拍車がかかってるって感じですね

    猫ちゃんも大好きですし
    派閥に拍車がっていう話ではなく、という(なら最初からそう言いな?)

    道を歩いているお犬様、
    大変可愛い

    SNSに現れるビジュの素晴らしいお犬様、
    大変素晴らしい

    SNSに現れる奇怪な行動をするお犬様、
    大変愛らしい

    全てのお犬様、大変ありがたい

    🦮

    そして最近は名もなき犬ころのグッズが
    たくさん発売されていて
    とても助かります、ええ

    名がついているお犬様も
    もちろんいいんですけれどね
    名もなき犬ころだと
    なんていうか
    自分が見つけた感というか
    自分の感がより強い気がして(厄介)

    🐕

    そしてなぜ唐突に
    こんな話を始めたかというと

    昨日駅からお家まで歩きながら
    川柳について考えてたんですよ

    5・7・5
    うーん
    夏が来た……
    いや流石にベタすぎだし
    まだ夏だと認めてないし
    そういや川柳なら季語にとらわれなくていいんだっけ?
    それなら
    美味しいな 今日もおやつが 美味しいな
    いやアホの子すぎ

    みたいな感じで考えながら歩いてたんですけど

    そのとき反対側の道に
    向こうから歩いてくるわんこがおりまして

    いつもなら
    わ〜いいな、わんこだ、かわい〜
    ってな感じで思うんですけど

    なんせ脳内が5・7・5に毒されていたもので
    不意にこんな川柳が浮かんだんですよね

    犬ころを
    なでまわせたら
    いいのにな

    ……だからなんだって話なんですけど
    でもなんか
    川柳とか日頃あんまり意識しないような
    新しいことだったり
    別の視点をちょっと持つだけで

    いつもとは違う言い回しとか
    言葉が出てきたり
    この気持ちとか風景を表現するには
    どんな言葉があるのかな
    とかを考えたりできて楽しいな
    って思ったんですよね

    まあ犬ころを〜の川柳は
    別に真新しい言葉を使ったとかでは
    全くないけれど
    そのときの気持ちを
    5・7・5に当てはめるべく
    無意識に出てきたもので
    それがちょっと面白かったなってお話です

    🐩

    ちなみに
    そんなことを考えていたら
    すこーしだけ前方に
    黒いカサカサがいたんですよ
    (日本人、なぜかあいつを直接呼ぶの嫌いますよね、私もですが)

    それでね
    そいつが些か小さめのサイズだったんですよ
    そして私は相変わらずの川柳思考
    言わずもがな一句(?)できましたので
    それを置いて本日は終わりとします(いい流れだ)

    ゴキ⚪︎リが
    可愛く見えたら
    おしまいだ

    しばらくは
    川柳思考に陥りそう
    です

    では残りの5月も頑張りましょう🎏

    p.s.
    昔のものも含め、noteの創作大賞?のハッシュタグをつけてみたり
    しようかなと思うのですが
    他にもやってる方いますかね?
    読みにいきたいです〜〜〜

     
     
    現実と夢想の間に生きているので 実話か創作かはご想像におまかせします

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