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【FT要約】AIに株取引を任せると8割は負ける?ロビンフッド新機能の光と影

    ※ 本ニュースのフル解説はブログ(無料)で公開しています

    ブログで取り上げたフィナンシャル・タイムズ記事から、重要ポイントを1つ。
    (3分で背景まで理解できます)

    結論:
    今回の新機能、単なる「便利な投資ツールの提供」ではありません。
    👉「(確率的には)投資家に損をさせながら、プラットフォームが合法的に儲かる仕組み」です。


    若者に大人気のロビンフッドが打ち出した「AI自動取引」は、
    投資家のリターン向上ではなく「取引量の最大化」が目的というわけです。


    ・実験では32回中、利益が出たのはわずか6回(勝率2割未満)
    ・指示(プロンプト)の些細な変更でAIの戦略が過剰にブレる
    という実験結果が示すのは、
    👉「市販の確率モデル」に過ぎないAIに大事な資金を委ね、せっせと損失を膨らませている投資家の姿です。


    さらに深掘ると、
    ・手数料無料の裏で大手が儲かる「PFOF(注文回送手数料)」の闇
    ・個人投資家が取引すればするほどロビンフッドに転がり込むキックバック
    ・「AI活用」という魔法の言葉で高い利益率をキープしたい企業の思惑
    といった背景があります。


    ▼ AI自動取引の裏にある「不都合な真実」を整理しました

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