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【文学フリマ挑戦】#16 どうしようか問題 ー 書く時間と増えていくやりたいこと……楽しくなってきた。|MMPP Publishing

    ▶ 1つ前のお話はこちら

    「まだ、3カ月ほどある。あと、3カ月しかない。どっちも同じ時間」

    文学フリマ大阪14まで、気づけば残り時間を数えるようになっていました。

    これに参加したいな、で始めたnoteとレーベル活動です。

    以前にも触れたことがありますが、文学フリマに参加するにはサークルでの申し込みが必要でした。
    でも私、一人なんですけども。

    いろいろ考えた結果、

    「サークルにするから気持ち悪いねん。個人レーベルってことにしといたらええんちゃうかな」

    という、よく分からない理屈で始まったのがMMPP Publishingです。

    今でも、その理屈が正しかったのかはよく分かっていません。

    確かに準備は進んでいる。
    作品も掲載している。
    なんだかんだ、かなり楽しくやっています。

    だいたい移動時間とか、昼の休憩時間とか。

    ……いや、昼休憩はあんまりないです。
    食事して、コーヒー飲んで、煙草を一服するくらいしか。

    夜の寝る前にも少し触る。

    小説を書くだけじゃなくて、思いついたことをメモしたり、アイデアを転がしたり。
    (布団の上で転がってるのは私ですけど)

    あとは土日に、ある程度まとまった時間を使って書いています。

    レーベルをなんとか盛り上がらないかな、って考える時間も増えてきました。

    いまは、とりあえずやってみる。
    週末とか平日の夜に、こねくり回してみる。

    なんともならないものもあるし、「あっ!こんな感じのオチとかどうかな」って思いついて、そのまま仕上がるパターンもある。

    小説以外も、楽しくなってきてしかたないです。

    タグを考えたり、棚を整理したり、「これ読みやすいかな」と考えたり。
    スキのあるなしに一喜一憂するし、Xのポストもなんとかならんのか?みたいな気持ちもある。

    ただ、毎日ずっと創作のことを考えているわけではありません。

    本屋に行けば気になる本を買ってしまうし、本屋大賞のコーナーなんか見つけたら、つい立ち止まってしまいます。
    図書館の予約リストも、気づけば増えている。

    ラジオを聞くのも好きです。
    特に深夜ラジオは学生の頃からの大好物です。

    あと、お酒を飲みながら何もしない日も好きです。

    時間が足りないのは、創作だけが原因ではない気がしてきました。

    そもそもXで投稿するでしょ。
    すると、いろいろ眺めちゃう。
    気づいたら30分くらい経ってる。

    「……私の30分どこいった?」

    って普通になります。

    noteでは、いろいろ書き散らかしています。

    レーベルの棚についても少し触れてみようかなと思います。

    「Lab」は、実験的というか、思いついたものを置いている場所です。
    最終的に作品として形になるものもあるし、そのままのものもある。
    私の遊び場そのものです。

    noteのトップページって、思いついたものを順番に出しているので、見た感じあまり整理されていません。
    私の頭同様に整ってません。

    レーベルのページ自体は、かなり設計して始めたつもりでした。
    でも実際に始めてみると、極端に短いものもあれば、連作みたいになっているものもある。

    気づけば、トップページにいろんなタイプの作品が並び始めていました。

    なので、マガジンという形で、整理とか棚分けをしてみました。

    その中で、「Lab」にて散らしていたものから、似た系統の作品をシリーズとしてまとめ始めました。

    「One-Cut-Story」とか、「MMPPの『短くて小さな物語』」とかです。

    この先、まだまだやってみたいことはあります。
    そもそも、レーベルなのに作家さんは一人だけ(私ですけど)ですし。

    何か企画したイベントとかも、ちょっとやってみたい気持ちはある。

    でも、人と関わるのって、エネルギーももらえる反面、やっぱり普通に疲れるんですよね。

    だから、遊びとして、一人で始められる小説に手を出したところもあります。
    気疲れしそうなものは、今でもちょっと敬遠しがちです。

    とはいえ、レーベルのノベルティーを作ってみたりとか。
    Suzuriでグッズを作ってみたりとか……。

    一つの作品に対して、読書感想文大会みたいなのもやってみたい。

    いつか朗読とかもできたら面白そうです。

    ……やりたいこと増えてますね。

    まあ、とりあえず、あと3カ月。
    まだあるのか、もうないのか。

    たぶん、どっちも正しいんやと思います。

    本を読んだり、ラジオを聞いたり、お酒を飲んでのんびりしたり。

    好きなことは、もともとたくさんありました。
    その中に最近は、作品を書くことやレーベル活動も加わっています。

    気づけば寝る時間を少し削ってしまう日もあります。

    たぶん今は、それが楽しい時期なんやと思います。


    ▶ # 17 note記事整理、ようやく話が始まった気がした。
    ▶ # 15 仕事との距離

    ▼ 文学フリマ大阪14への軌跡|一覧はこちらからどうぞ

    「短い文章が好き。」の作品一覧
     ▶ One-Cut-Story(断片・切取り)
     ▶ 短くて小さな物語(読みやすい短編)
     ▶ Lab(実験・断片・連作)

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    『短い文章が好き。』 MMPP Publishingは、短編小説を愛する小さなレーベル 掌編、ショートショート、連作短編 日常、少し不思議、人と人の距離を描いています / 管理人 MMPP.K シェア型書店 アマゾンKDP 小説家になろう 文学フリマ大阪14【な-10】

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