メインコンテンツへスキップ
見出し画像

創作大賞2024に応募!

    mikuji58

    昨日まででようやく、創作大賞2024に応募するお話を出し終えました。
    そのあとがき的な記事です。

    創作大賞2024に応募したくて、お話を書き始めましたが、私はあまり長編は書けないので、短編小説にすることにしました。

    そして、以前から大好きなクジラの短編集を作りたいと思っていたので、そのメインとなるお話を作ることにしました。

    それが、第一話、第二話の、
    「小さいクジラと海賊船」です。

    昔近くの海にあった、岩場の洞窟がモデルです。
    今は侵食が進んでか、入り口付近は海になっていて近寄れませんが、昔は引き潮の時には洞窟まで行こうと思ったら行けました。
    (足場が悪くて、普通の人は行かないレベルのところでしたが)
    本当に海賊がいるんじゃないかって思って、恐々中を覗きました。

    その時の気持ちと、大好きなクジラに乗ってみたい、という気持ちがミックスしてできたのが、このお話です。

    第3話と第5話は、去年の7月、シロクマ文芸部さんの
    「街クジラ」から始まるお話
    に応募して作ったお話のリメイクです。
    私の中で、街クジラは常に頭の中にあるくらい、思い入れがあるお話です。
    第4話は、お話に出てきたヒカルについて、イメージを膨らませて、今回新しく書きました。

    実はこれの後、こちらも既に記事にしている、本日上げた7話と8話で
    2万も字超えると思っていたのですが、いざ数えてみたら、少し足りなかった。

    これ以上、それぞれの話を膨らめるのも、無駄な言葉が増えるだけの気がして、新たに創作したのが、第6話です。

    これらのお話を書いている時に、突然浮かんだストーリーです。
    海の中は、まだまだ私たちが知らない世界があるんじゃないかって思います。
    そんな世界を、クジラのビートに探検してもらいました。

    8話は、私が大好きなお話です。
    いつか絵本にしたいと思っているお話ですが、自分では書けないので、実現していません。
    いつか出来たらいいなあ…

    今回の短編集は、最終的に何か短編集の名前つけようと思っていましたが、結局クジラ短編集で落ち着きました。
    ストレートでいいか、って感じです。

    それから、既にご存知の方も多いお話ですが、過去作品を改めてもう一つ創作大賞に出したいとも思っています。

    賞を狙うなんて、そんな大きなことを考えているわけではなく、
    一つの作品として作り上げたい気持ちと、もっと多くの人に読んでもらいたいという気持ちで、応募しました。

    応募する人たちは、素晴らしい才能を持った方々がたくさんいて、2万文字なんてすぐに超えてしまったかもしれませんが、私にとっては、なかなか大変でした。
    今は、創作大賞に無事1作品応募できて、とっても嬉しい気持ちです。

    とはいえ三連休夜更かしして頑張ったせいか、目の疲労がひどくて仕事中も、15時頃にはもう目の奥が痛かったり、パソコン画面がやたら眩しく感じたりして、困ってます。

    やっぱり無理はダメですね…

    あんまり無理しないようにしなくちゃ‼️

    私のnote3周年も近づきつつあります。

    最近興味があって読んでみたいと思う記事が、すごくたくさんあるのに、なかなか読めません。

    落ち着いたら、しばらくは読む方に力を入れたい、などと思っております。

    みなさま、いつも読んでくださってありがとうございます。
    そして、みなさまの記事なかなか読めなくてすみません。

    これからも無理せず続けていきたいと思っています。
    どうぞよろしくお願いいたします。


     
     
     
    2021年7月からnote始めました。 なかなか更新できてませんが、 日々思ったことや、お話を書いたり、たまに絵を描いたりしています。好きなことは、神社仏閣巡りや旅行、歴史、料理、食べる事。好きなものは、ゴーヤとクジラ。静岡県在住。 電子書籍「イルカの恋は涙色」

    あなたへのおすすめ