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コメディの上演台本をお探しの方へ

    水谷健吾です。脚本家・作家をしています。

    他団体さんから台本使用について連絡をいただくことが増えたので、条件や提供している作品をまとめました。

    作品ごとのあらすじ、上演台本、上演した際の映像も掲載したのでよかったらご覧ください!

    脚本料について

    「長編台本」の使用料に関しては以下のとおりです!

    ① 高校生以下の公演:無料
     
    ② アマチュア劇団(専門学校・大学生等)の公演:10,000円
     
    ③ 上記①,②以外のキャパ49人以下の公演:10,000円
     
    ④ 上記①,②以外のキャパ50〜299人の公演:50,000円
     
    ⑤ 上記①,②以外のキャパ300人以上の公演:100,000円

     

    また①〜④のいずれの場合においても、上演した台本を物販等でご自由に販売いただけます! その際に発生した売上は団体様にそのままお渡ししています。(台本の印刷代はご負担ください)

    水谷健吾の作品を上演希望される方は
    ・上演を希望する作品名
    ・上演日時
    ・①〜⑤のどれに当てはまるか
    を記載の上、下記のアドレスまでご連絡ください。

    mizukenrisu@gmail.com

    ※短編台本に関しては上記の半額にて提供しています。

    各作品

    「ソウル・ザ・ペアレンツ」 (23年カンゲキ大賞最終選考作品)

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    ジャンル:ワンシチュエーションコメディ
    上演時間:110分
    出演人数:12人

    恋人の慎吾を実家に招き、家族に紹介しようとしているルリ。結婚を認めない父、調子の良い弟、バンドマンの妹、寝たきりの母、変人の親戚、たまたま居合わせたお隣さん。ひょんなことがきっかけで彼らの魂が入れ替わってしまい……。とっさの嘘が嘘を呼び、魂と勘違いが錯綜するSFシチュエーションコメディ!

    上演映像:配信サイト「観劇三昧」にて

    「クロスワード」

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    ジャンル:連作短編コメディ
    上演時間:110分
    出演人数:10人

    彼女との電話中に平行世界へ迷い込んだ男は、そこでもう一人の彼女と出会ってしまう(「パラレルフォン」)
    人の記憶をエサとする生物カミブクロ。その世話をおこなう職場に新人バイトがやってくる(「カミブクロ」)
    小説家を目指す女のもとに、翻訳しづらい絵本を翻訳する仕事が回ってきて…(「ラビットシプ」)
    密室に閉じ込められた4人の男女。彼らの目の前には不思議なクロスワードがあった(「クロスワード」)
    ミズタニ会議が送る奇妙で不思議な連作コメディ短編集!

    上演映像:定点映像はこちら(YouTube)。カット割アリの映像はこちら(観劇三昧)。

    「カメレオン」

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    ジャンル:連作短編コメディ
    上演時間:115分
    出演人数:12人

    イケメン好きの女子大生は、ある日、自分にとって価値のない人間の姿が見えなくなってしまう(「透明人間」)。
    麻薬取引に向かおうとするヤクザたち。そこへ未来の自分だと名乗る電話がかかってきて……(「未来電話」)。
    幽霊騒動をでっち上げようとする心霊番組のディレクター。ヤラセの仕込みをしていたのだが……(「シミュラクラ」)。
    カメラマンを目指す男が拾ったのは変身能力を持った宇宙人だった(「カメレオン」)。
    ミズタニ会議による連作コメディ短編集、第2弾!

    上演映像:定点映像はこちら(YouTube)。カット割アリの映像はこちら(観劇三昧)。

    「十字路」(2024佐藤佐吉優秀脚本賞)

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    ジャンル:連作短編コメディ
    上演時間:100分
    出演人数:13人

    「思い出と引き換えに名曲を与えてくれる」そんな噂が立つ十字路へ、新進気鋭のバンドグループがやってくる。彼らの物語は交錯する。令和と平成が同時に描かれる古アパートの物語と。テレビへの出演をかけた腹話術師たちによる蹴落とし合いの物語と。一人の精神科医が体験する奇妙な物語と。
    4つの物語が十字路のように重なり、その中心で悪魔が笑う。ミズタニ会議が送る連作短編集、第3弾!!

    上演映像:配信サイト「観劇三昧」にて

    「おーいかえってこーい」(24年カンゲキ大賞最終選考作品)

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    ジャンル:SF長編コメディ
    上演時間:100分
    出演人数:13人

    友人と引っ越し作業をしている青年の前に突如、出現した不思議な穴。なんでも吸い込むその穴を見て彼らは思いつく。
    「いらないモノ、捨てちゃおうぜ」
    分別してないゴミを捨て、不要な荷物を捨て、思い出の品を捨て、そしてついに穴の向こうへ。2021年に上演された作品をパワーアップして再演。不思議な穴のあちらとこちら。因果が複雑に絡み合みあう不法投棄コメディ!

    上演映像:配信サイト「観劇三昧」にて

     
     
     
    作家、舞台脚本家。物書きとしてマネタイズしていくまでの議事録。 「食糧人類」原案 「空白小説」「イミコワ英語」

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