3行日記(2026年7月5日~19日)
気が付いたら2週間も日記を付けていなかった。家族で東欧に海外旅行に行っていたのだ。
記事を書く上での生成AIの活用
旅行中は、旅先での感想を元に、生成AIを使って記事を書いていた。思いついたことや疑問に思ったことを、家族との会話の中で得た情報などを、AIにあれこれ質問をしては、そうなのかと気づきを得る。家族もそれぞれ違うAIを利用しているようで、いろいろな角度で情報が集まってくる。それをまた、情報として追加しながら、ある程度のところで、生成AIに記事のテーマをいくつか提案してもらう。良いテーマだなと思ったら、指定した手順と品質で記事の作成を依頼すると、だいたい5~10分くらいでドラフトができる。テーマにもよるが完成度はだいたい6~7割くらいだ。
出来上がったドラフトを読みながら、気になった点を修正依頼し、少しずつ手直ししていくと、完成度8割くらいの文章になる。それを、全体としての品質確認として、無駄な繰り返しがないか、翻訳調の表現がないか、日本語として不自然な名詞句を多用した表現がないかをチェックしてもらう。ある程度の品質(感覚的には9割以上)になったと思ったら、いったんnoteにコピーして、そこから自分なりの文章に直していく。出来たと思った完成度95%超の文章を、生成AIに貼り付け、再度、追加した部分の裏取りや理論の飛躍がないかのチェックなど、決めておいたガイドラインに沿っているかの全体チェックをしてもらう。もらった提案を元にnote上で微修正を行い、最後に、note内の生成AIサービスに誤字脱字や表記の揺れのチェック、記事の感想レビューを依頼する。出てきた提案を基に、修正をかけ、ようやく予定投稿に入れる。この後、サムネイル画像の選定に入る。いい写真があれば、画像管理アプリでトリミングや傾きを補正して構図を直し、映り込んだ人をAI機能で消し、写真を絵画にするソフトで画風変換を掛けて、ようやくサムネイル用の画像が出来上がる。
結局、1本あたり、1~2時間近くは時間を使っている。実力値の10倍以上の能力を発揮している感があるが、これも旅行直前まで記事を作る生成AIの使い方の訓練を、重ねていたからできたことだ。
毎日3,500文字相当の文章を品質と学びがある形でまとめ、プライバシーにも配慮した画像まで作るのは、やはり自力では困難だ。
ちょっぴりお得な生成AIサービスの使い方
一度、生成AIサービスのClaude Proサブスク期間が切れて、「解放」されたような気持ちになっていたが、2日間空けただけで、やっぱり再度申し込んだ。理由はFable 5の利用期限の関係で、どうしても、完成度を上げたいアプリがあったのだ。悩みつつも、iPhoneアプリ内で課金画面を確認すると、先月まで3,400円だったのがなぜか月額3,000円(税込)になっていた。もともと月3,400円だったはずだが、申し込みのタイミングによるらしい。3,400円でも直販の22ドル(普通にレート換算すると約3,500円くらい)と比べて安いのも不思議だったが、さらに安くなっていたので、背中を押された(釣られた)形に購入したのだ。3,000円を22で割ってレート換算すると1ドル当たり136.3円となって、得した気分が味わえ、なんだか気分が良い。普通は、同じサービスでも、iPhoneアプリ内課金の方が何割か高くなるものだが、どうして価格が下がったのかは不明。
しかも、Apple残高には、コロナ禍よりも前にチャージしていた分があり、使い道がないまま放置していたのを、いま吐き出している。当時は、チャージすると何割分か割引されるキャンペーンが頻繁にあり、その都度、ちょっとずつ貯めていたのだ。(要はセコいだけ)
Fable 5については利用期限が更に12日間も延長となっていたが、アプリ開発は指示の仕方の要領が悪いと、あっという間に利用制限に達して、作業が中断する。記事も書けないので、旅行中は結局使っていなかった。最終日となり慌てて機能修正用に使ってみたが、すぐに利用上限に達して、なかなか進まない。今後はMAXプランに同梱されるとのことなので、本格的に利用するなら、月3万円の出費を覚悟しなくてはならないのだろうが、8月まではボーナス期間なので、1か月だけなら、どこまでできるか、自分への投資だと思って、課金してみる価値はあるかもしれない。
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