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【ゆるっと薬膳】喫茶店のメニューを自己流アレンジ|ナスとベーコンのトマトパスタ

    こんにちは、水城真以です。

    先日、愛用しているPCが壊れました。

    キーボードは動いている気配がするのに、画面がうんともすんとも動きません。嘘だろ⁉ とガクブルしています。修理費も不安だし、面接とかでまだまだ使うのに……。

    実家にいるタイミングなら、実家のPCを借りられるからいいんですけども、そうじゃないときが本当に困ります。

    個人的にはPCの方が文字打ちなどしやすいので、早く修理の見積もりが出るといいなと願っていますが。

    さて、そんな相棒の不調とともに、自分自身の不調も相変わらず続いています。たぶんストレスかな? なにぶん繊細なもので……となんか言いながら、せっせとご飯を作ります。

    今日のメニューは、「ナスとベーコンのトマトパスタ」です。

    ナスは秋の味覚。ベーコンでボリュームを追加したこのパスタ、味付けのメインはトマト缶ですが、トマトにはどんな効果があるのでしょう?

    そんなわけで、今日は薬膳の視点からトマトを見てみたいと思います!

    【今日のゆるっと薬膳:ナスとベーコンのトマトパスタ】

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    【作り方】
    ①ナスを少量のオリーブオイルで焼く
    ②ベーコン投入!(面倒なのでカット済のものを使いました! 楽だし分厚いしおいしい!)
    ③トマト缶を入れる
    ④トマト缶に水を入れてさっと缶の中を洗う! 洗った水をお鍋に入れてひと煮立ちさせる!
    ⑤塩コショウで味付け(お好みで粉末のコンソメ顆粒でもOK)
    ⑥茹でたパスタにかける

    こんな感じで、ひとり脳内で料理番組を開催していました。

    なんでこのメニューを作ったかと言いますと、近所にあるカフェにあったんです。その時は結構晩酌してしまっていたので食べれなかったので、後日こうして作った……という次第です。

    トマトは、薬膳では体にこもった熱を冷まし、潤いを補う食材と考えられています。
    暑さを感じるときや、体に潤いを補いたいときに取り入れやすい食材です。

    トマトというと旬は夏――ですが、今は年中トマト缶などが作られているため、日常の食事に取り入れやすいのが吉。あと個人的に赤はラッキーカラーなので、食べると元気になります。

    旬の食材もおいしいですが、旬じゃなくてもご飯はおいしいです。

    季節の食材以外も組み合わせながら、今日もゆるっと薬膳でいただきました!

     
     
     
    東北芸術工科大学文芸学科卒。 杯を片手に歴史を歩く文筆家です。現在Kindle本を15冊を展開中、今後も出版予定です。 お仕事依頼は固定記事をご確認くださいませ。

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