シルバーウィークと、亡父のスコティッシュカントリーダンス
世間ではシルバーウィークが終わったらしい
土日祝、関係のない仕事をしていると、
世の中、実は祭日、休日に働いている人が多い、と感じる
今年も、全く連休(2日間続けての休みさえ)無縁だったなぁ~
労働者諸君!!
我々が世界を支えている!!

ゴールデンウィークを、シルバーウィークに変えて
(年末年も、またしかり)
「働かざる者、食うべからず」
幼いころに、今は亡き父が、口癖のように言っていた
父は生涯、自分の趣味を大切にし、譲らなかった
しかし、仕事だけはきちんとしていた
おとうさん、あなたが懸命に働いてくれたおかげで、母は、その遺族年金で、施設に入れました
私たち、子供の負担もありません
おとうさん、あなたが最後の最後まで、捨てられなかった
スコティッシュカントリーダンス
後進が育ち、他県でも、様々なサークルが生まれています
九十近い人が亡くなると、会社関係も来なくなり、通常は家族葬でなくても、ほぼ親族葬となる
でも、町内会と親族を上回る、ダンス関係の方々がいらっしゃいました
誰にも知られてない、有名人でもないけど、まぎれもなく
東北に初めて、このダンスを紹介し、拡めたこと間違いないです
未だにフォークダンスのようにメジャーではないけど、おとうさんのように、このダンスを愛してやまない人々がいるんですね
その趣味を貫き、さらに仕事では東北新幹線開通に尽力しました
新幹線開通直前に、ダンスの衣装、キュルトを着て東北新幹線の前で写した写真、テレホンカードとして残っています
(今なら職場で、そんなことできないと思う・テレホンカードも死語)
新幹線とスコティッシュカントリーダンス
それこそが、あなたです
「働かざる者 食うべからず」
厳しい言葉ではありますが、それを貫いた人生でした
※スコティッシュカントリーダンス
スコットランド特有のダンス、バグパイプで知られるキュルトという巻きスカートを、男性が来て踊る
女性は、もちろん、ドレスです
ステップが難しいと、実際に見た私は感じています
