
幸子物語
努力が全て無駄だと思っていたのです。
人生思い通りになんていかないよ、と
弱気になって何も行動せずにいました。
そんなパパを見ている幸子はとても辛かったのです。
わたしは幸子。人を幸せにする子だから
パパにも幸せになってほしい
思い通りの人生を歩んでほしいの
幸子は涙ながらに叫んでいました。
その時やっとパパは気づきます
幸子にこんなにも愛されていたなんて
自分の夢のことばかり追いかけて幸子に目もくれなかったパパでしたがそれでも幸子にとってはかけがえのないパパなのです
この世でたった1人のパパだから諦めないで
幸子は言いました
パパは考えました
今までの自分の人生を振り返ってみました。
すると気づいたのです、自分の諦めの早さに!
少しの試練があると失敗する恐怖から挑む前に逃げ出していました
途中で諦めてしまうのです
自分に負けてしまうのです。
こんなことでは夢は夢のままです。
パパは決意しました
幸子のために諦めずにやりきろう!と
今度は自分が幸子を幸せな子にするんだと決めたのです。
そこには愛がありました
どんなにお金を出してももらえないものです
パパは幸子をぎゅっと強く抱きしめて
愛してる、パパが幸せにするから。と言いました。
幸子は嬉しさのあまり大号泣
パパの胸の中で泣きながら
これ以上の幸せってあるの?と喜びました。
そして2人で思い通りの人生を歩んだのです。
人生は思い通りになります
諦めなければそうなります
負けないで諦めないで
失敗くらい大丈夫だから
前向いて
さぁ手をつないでゆこう