🍡🛖『自己紹介』の記事で書いた “やりたいこと” に対する、今の立ち位置と困っていること【やりとり手帖】001
この『やりとり手帖』 は、
日々の暮らしのなかで生まれた気づきを入り口に、
人との関わりや、自分自身との対話について
小さな手帖に書き留めるように綴っていくシリーズです。
理解しようとすることや、
言葉を交わすことのおもしろさを、
ゆっくり味わっていけたらと思っています。
「コミュニケーション」をメインテーマにしたシリーズとしての『やりとり手帖』
やっとこのシリーズを動かし始めることができたよ〜。
やった、やった。
この『やりとり手帖』シリーズは、先日の記事で書いていた、
いわゆる「コミュニケーション」をメインテーマにしたシリーズだと思ってもらえるといいかなと。
ただ、このあたりの細かな分け方については、
「僕自身が、noteで記事を書くときに意識しておく必要がある」ってだけなので、
みなさんは、あまり気にせず、感情のおもむくままに読んでね。
構想を思いついてから、はや2ヶ月ほど
いやはや、頭の中にイメージが湧き始めて、こうやって動き始められるまでに、気づけば2ヶ月ほど。
まぁね、1月末〜2月半ばあたりまでは、我が家、ぐるぐると体調不良にハマってたから、
こんなもんだよね〜〜
しょうがないね〜〜
という気持ちもあるんだけど。
このあたりの「ペース」という点も、この後の内容にかなり絡んでくるよ。
ちなみに、↓今回の体調不良シリーズ4記事
(上から日付順になってます)
・【子育て実況中継】#11 鼻づまりの夜2時と、くたびれ家族
・【子育て実況中継+】#12 うまくいく日へ、戻る途中〜あなたのいつもの立ち位置って?〜
・【近況おたより】vol.12 メンバーシップ「ぽんぽん|みずか
と
みんなの “シコウの仮置き場”」を始めました
・【子育て実況中継】#13 こんな時だからこそ感じられること
約半年前の『自己紹介』記事で書いた “やりたいこと” に対する、今の立ち位置をあらためて
今回の記事を書こうと思った直接的なきっかけは、
noteでの投稿頻度について、考えることになったことがきっかけだったんだよね。
なので、今回の『やりとり手帖 001』は、この記事の続きという側面もある。
・ ・ ・
そしてまた、今回の記事は、
『自己紹介』の記事で書いた “やりたいこと” に対する、今の立ち位置をあらためて考えてみる
こういう側面もあるかなと。
自己紹介の記事は、2025年8月。
いちばん最初に投稿したので、約7ヶ月前のことだね〜。
その時に考えていた、“noteを書きながらやりたいこと”。
① 自分の思考や感情をほどいていくために書き、生活を整えていく
② note発信を、いろいろな目標を前に進める手段として活用しつつ、無理のない範囲でいろんな人ともつながったり、楽しんだりしたい
③「子どもたちと一緒に過ごしていく上で重要だと思う情報」を自分自身がどう捉え、どう活かしていきたいか?を整理する
④ その情報を、家族の対話の土台にする
⑤ 家族の話し合いも、可能な限り記録して共有する
要点を挙げるとこんな感じになるかなぁ。
このうち、現時点である程度、達成できているのは①と②だけ。
③〜⑤は、正直、ほぼ進められてない・・・。
じゃあ、そもそも、
この①〜⑤の “noteを書きながらやりたいこと” は、今も気持ちが残っているのか?
というと・・・
残っているんですね〜〜。
この約半年の間に、その気持ちの強弱の波はあったけれど、
これら③〜⑤の気持ちが消えることはなかった。
“やりたい” 気持ちは続いている、でも約半年進められていない・・・どうしてなのか?
ここでつい、
「じゃあ、ここからどうやって進めていこうか?」
という方向に話を進めたくなりがちなんだけど、
その前に一度、立ち止まってみたいなと思ったんだ。
というのも、
このシリーズの名前は『やりとり手帖』。
人とのやりとりだけじゃなくて、自分自身とのやりとりも、ちゃんと書いていきたい。
だから今回は、
「どうすれば進められるか?」を考える前に、
「なぜこの約半年、進められていないのか?」について、
自分自身と、少し丁寧に “やりとり” してみたよ。
・ ・ ・
この半年のあいだに自分の中で起きていた
発信のペースのこと
生活とのバランスのこと
そして、これからどう付き合っていきたいのか
そんなことを、もう少し正直に書いてみたんだけど、
案の定、僕自身の “すごくいびつ” な発信スタイルというか、
“だいぶ狭めの” こだわりのような話になってきてしまって、
ちょっと恥ずかしい部分もあるので、ここから先は有料にさせてもらいました。
今回の内容に関連の深いこととして、
僕が、「HSS型HSE(外向型HSP)」ということもあるんだと思います。
極端なことを言えば、
どんな人であれ、「質の低い、過度な関わり」によって消耗はするでしょう。
けれど、僕らHSEの場合は、
自分の意思の及ばないところで、
自分にとっての「質の高い、適度な関わり」の範囲が狭いんだと思います。
ここまでを読んでくれたあなたには、この続きも読んでもらえたら嬉しいな。
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