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【近況おたより】vol.4 ちょうどそんな感じのことを書いているんだけどね

    こんばんは、みずかです。

    5歳(年中)の女の子と、1歳半の女の子、そして妻と一緒に毎日を過ごしている、パパです。

    子どものいる日々のほころびを、noteを書きながらほどいていく生活を送っています。


    月報の執筆、少しペースをゆるめることにしました

    いま、「10月の振り返りnote(月報)」を書いています。

    本当は今日、この「近況おたより」ではなく、その振り返りnoteを投稿することを考えていました。

    けれど、思っていたよりもうまくまとまっていかず、投稿自体は少し先にタイミングをずらすことに決めました。


    先月の振り返りnote(月報)も、いろんな試行錯誤を経て、完成したのは月の半ばを過ぎてからだったんですよね。

    そのときも、その進捗を「近況おたより」でお伝えしていたので、なんだか最近は、「近況おたより=月報の途中経過報告」ばかり?になってきているのが、ちょっと気になるところでもあります。


    “舞台裏” を届けるおたよりとして

    ただ、この「近況おたより」は、そもそも「子育てエッセイ」や「子育て実況中継」、そして「毎月の振り返りnote(月報)」といった、

    メインシリーズの “舞台裏(behind the scenes)” をお届けするような場所にしたいなぁと考えて始めたんですね。

    だから、こうして執筆の途中経過を共有するのも、その目的に適っていて、大切にしたいものでもあります。


    あとは、自分のnote投稿の軸に据えているテーマである「子育て」と、少し離れた内容の文章を書く際にも、この「近況おたより」というフォーマットを活用したいなと、今のところは考えています。


    「今はまだ考えない」と決めることの大切さ

    さて、今のところ「10月の振り返りnote(月報)」は、体感で言うと5割ほど完成しているかな、という感じです。

    前回の「近況おたより vol.3」で僕はこんなふうに書きました。

    「今のうちからやっておいた方がいいこと」や、「このタイミングまでに、ここまでやっておかないと後々大変なことになるだろうこと」などの目星をつけておき、スキあらば、磨き抜いた集中力でガガっと取り組む。

    こういった「目の前のものとの距離の取り方」が、いろんなことに興味があるくせに疲れやすい僕にとって、必要不可欠なバランス感覚なのだと思います。

    このとき書き忘れていた、もしかしたら一番大事なポイントのひとつに、

    「このタイミングまでは、そのことについては考えないようにする(考えなくても大丈夫なはず)と決める」

    ということがあったよな、と、あとから気づきました。


    僕の場合、常に「やりたいこと」がたくさんあって、しかも一度気になったら頭から離れなくなるタイプです。

    だから、何も考えずにその場の感情に任せて動いていると、あっという間に頭の中が “やりたいこと渋滞” を起こしてしまい、結局どれにも集中できなくなるんですよね。

    なので、「今は考えない」と意識的に決めることが生命線になります。


    その上で、「どのタイミングからなら考えていいか」「どの順番で取りかかるか」という判断の精度を上げていく。

    僕はこれまでの人生を通して、繰り返しこの調整作業をやってきたんだろうし、これからも引き続き取り組んでいくんでしょう。


    型に沿うことと、現場のズレ

    ただ、「振り返りnote(月報)」を書くというテーマに関しては、まだその精度がいまひとつなんだなぁと、今回あらためて感じました。

    前回の月報を書いたときには、「こういう構成で書けばスムーズにいけそうだ!」という型のようなものが見えてきて、「次回からはこのやり方でいこう」と意気込んでいたのですが、

    実際にそのイメージどおりに進めてみると、思考の流れがどうもフィットしない。

    頭では「うまくいくはず!」と思っていても、現場に出てみると、ぜんぜん想定と違う。そんなことって、たくさんありますよね。


    考えてみれば、「型に沿って月報を書く」という試み自体、今回が初めてなんですよね。

    だから、最初の見積もりが甘かったのも当然といえば当然。

    「おおらかにズレを受けとめる」くらいの気持ちでいないと、たぶん続かないんだろうなと思います。


    “うまくいかなさ” も受け容れつつ続けていく

    そんな中で、「どうすれば、“うまくいかない流れ” が度々ある中でも投稿を続けていけるか?」ということも含めたテーマについて、まさに今、「振り返りnote(月報)」で書いているところなんですね。

    その上で、状況に合わせて変更をし、こうして「近況おたより vol.4」を書いている。

    この瞬間も、僕自身がその実践をしていることになるよなぁ〜・・・なんてことも感じられて、なんだか少し救われた気持ちになりました。


    うまくいかない時期も含めて、それを文章として残していくこと。

    今日も、そんな小さな実践の記録として、このおたよりを残しておきます。


    まだ途中の「10月の振り返りnote(月報)」も、きっとこの先のどこかで形になります。

    その時にはまた、ここで報告させてください。


    ではでは。


    【おまけ】
    最近、1歳半の次女・つーちゃんが、「おいち〜〜!」と、満面の笑みとともに元気よく言えるようになってきました。
    言葉での噛み合ったコミュニケーションが少しずつ増えてくるのは、やっぱりまた違った楽しさがありますね。



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    2025年8月から始めたnote投稿に関して、月報という形で、実際のアクセス状況のデータにも触れながら、これまでの振り返りと、今後について書いた記事を集めたマガジンです↓


    ↓【子育てエッセイ】を日々書いていく中で、時々、書籍や映像コンテンツ、他のnoteクリエイターの方の記事などからの学びを織り交ぜつつ、【学び系・子育てエッセイ】として書いたnoteを集めたマガジンです。



     
     
     
    子どもと過ごす毎日はうまくいくことばかりじゃないけれど、そのほころびの中に豊かさや彩り、祈りのようなものが潜んでいるんだと思います。書きながら少しずつほどいていくことで、自分を知り、子どもを見つめ、世界を想っていけたらと思っています。子育て/未就学児2人/パパ/九州出身/関東在住

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