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【白熊杯】勝手にみゆ賞🐻‍❄️俳句編


    みゆです。

    白熊杯での勝手にみゆ賞をお出ししてみようと思います。
    今回は、俳句編という事でやってみようと思います。



    では、どうぞ💛

    投稿順でのご紹介となっております。


    🐻 MITEI NARICOさん

    産湯から湯灌へ砕氷船行く

    なんか、納得でした。
    一言で納得、それしかなかったのです。
    産まれた時に産湯を使い、死んだ後には湯灌をしてもらう。
    生も死も、温かなお湯がいるのだなぁと改めて考えた御句でした。
    命の巡りみたいなものを、ちょっと深読みしてしまいました。


    🐻 riraさん

    大丈夫蹴飛ばした嘘息白し

    元日に、riraさんのこの記事を拝読していました。
    なぜか、私は胸がキュッとなり目から汁がにじんだのでした。
    その中でもこの御句は胸に刺さりました。
    なんなら、この文を打っている今でも目から汁がにじんでいたりします。
    大丈夫!って強がっているけど、本当は大丈夫じゃなくて。
    ああ、大丈夫だよって抱きしめてあげたいです。


    🐻 ゆうゆうyu-yuさん

    冬の浜光り夕日に並ぶ影

    きゅん好きな私が大好きなテイストの御句です!
    冬の海に落ちる夕日って、ロマンチックで素敵です。
    それを眺める彼と彼女の長い影。
    その様子を想像するだけで、私の妄想が止まりません。


    🐻 trafalgarさん

    人生は中身の知れぬ福袋

    こちらも納得の御句です。
    ほんとにそう思います。
    人生って何が起こるか分かりません。
    知るのは神様だけなんですもん。
    いい事も悪い事も、いろいろな事が起こります。
    それは、まるで中身の分からない福袋みたいに。


    🐻 山口絢子さん

    忘れられし者の気楽さ冬日向

    大人になると、会社だったり地域だったりの繋がりの中で生きています。
    それは、生活のためのお金を得る事や地域の役目などのためです。
    充実する事ではあるのだけど、ちょっと窮屈だったりもします。
    会社を辞めたり、地域の活動からも遠ざかってみると。
    多少の寂しさと、縛られない気楽さを感じながら。
    冬の太陽の温かさを感じてみたりなんかして。
    そういう様子を想像してしまいました。


    🐻 よこがおさん

    寒梅や手相見の手のやはらかき

    まだまだ寒いけど、春が近づく頃になるとちょっと占いなどしたくなるものです。
    私は占いをしてもらうのが好きで、よく見てもらいますが、そういう時って心に引っかかる物があったり背中を押して欲しい時です。
    少し心も弱っていたりして。
    そんな時に、手相見さんの手の柔らかさに心癒されるような、そんなイメージを持ちました。
    手相見さんが伝えてくれるメッセージも優しく背中を押してくれるものなんだろうなと思いました。
    そして、自分もそんな占いを届けられる人になりたいと改めて思います。


    🐻 めろさん

    反省を許さぬ時代ふすま雪

    人生っていくらでもやり直しができるはずなのに。
    最近は、そういうのが許されない風潮になってきているようです。
    特に有名人の色々な事には厳しいようです。
    SNSが昔よりうんと発達していて、国民総裁判官みたいな。
    みんな失敗もするのだから、もう少し寛容な世の中でいてもいいんじゃないのかなぁと思います。
    そりゃ、重大犯罪のような事はいけませんが、芸能人のスキャンダルなんて身内で解決するだけの話でしょうに、と思います。
    めろさんの御句でちょっとそんな事を思ったりしました。



    以上7句を勝手にみゆ賞として選ばせて頂きました。
    私は俳句のお作法やら、難しい事は分かりません。
    完全に私の好みで選んでいます。
    でも、ほんと素晴らしい俳句ばかりで、今回も選ぶのに迷いました。
    7名様には、勝手にみゆ賞を受け取って頂けましたら幸いです⭐


    今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪


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