
思いは自分の心の中に。
本の章を読み終えた後に『他の人はどう思ってる?この終わり方納得出来た?』とSNSの投稿に大量についているコメントを確認しなきゃいけないような感覚になった自分に気づく。
今は良くも悪くも自分の意見を発信したらすぐにコメントがつく時代。
それを見て、『あー自分も皆んなと同じ意見だ』って大多数の意見側にいた時はほっとしてる自分がいる。
だから本は安心なのかも。
本を読んだ後の感情や感想は誰と共有する訳でもなく自分の物だけに出来るから。
レビューやコメントって同じ経験をした人同士しか分かりあえないものを語り合うそんな感覚もある。
でも実際100%同じ感想なんてあり得ない。
何をどう感じるかなんて人それぞれで良いんだから。
そう思いながら本の次のページ捲る。

思わず、この結末納得できた?とコメントを見ようとしていて自分でも驚いた。笑