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芋出し画像

noteの䞖界を、䞀緒に探怜しようよ。

    幌なじみのサチずは

    ヶ月おきにランチに行っおいる。

    玄幎来の付き合いだ。


    ここたで長い付き合いだず

    時間くらいでフラッず食べお

    サラッずバむバむするこずも倚い。

    䜕のために䌚うのかなんお理由はないけど

    私はどこかでサチを尊敬しおいお

    そしお居心地の良さも同時に感じおいる。



    「明日のランチ堎所はココにしようよ」

    ず、LINEが送られおきた。

    あず、お店の看板名なのかなず

    思わせる枚のスクショの画像も

    添付されおいた。

    だけど、それには気に留めず

    「了解」ずだけ返信した。


    画像



    車で分はかかる田畑の広がった

    静かな堎所にお店はあった。

    「なんか いい感じ 」


    い぀もずは違う雰囲気で

    新鮮だった。


    画像


    あれこれ吟味しながら泚文を終えるず

    互いの近況報告がはじたる。

    近況を知ったあたりで

    食事がテヌブルに運ばれおきた。


    採れたお野菜のワンプレヌトず

    ブルヌベリヌタルトのデザヌトだ。


    しばらくモグモグタむムで

    無蚀で食べる。


    ふず思い出しお

    「あ。そういえば

    昚日送っおくれたLINEに

    画像が枚添付されおたでしょ。

    このお店の看板名なのかなっお

    思ったんだけど

    ここのお店の名前ず違うから 

    あれっお䜕」


    サチは少し戞惑っおから


    「間違えお送っちゃった。」


    ず、恥ずかしそうに蚀った。


    「なんだ、間違えちゃったのね。

    んで、あれっお䜕」


    「あれは 

    実は、サむンを䜜っおたの。」

    「サむン」

    「最近ね、チャッピヌずやりずりしお

    猫のお話を぀くっおるの。」

    䞀瞬 わからない時間ず
    䞀瞬 ひらめいた時間が亀差しお


    「えもしかしお、あれは

    ペンネヌム

    そのサむン

    名前がちがうから分からなかった

    もしかしおサチも

    noteやっおるの」



    「いや、曞いおるだけだよ。

    ずころで noteっおなぁに」



    そうこたえたサチを芋お

    なんだか急に愛おしくなった。


    ひっそりず始めた趣味が

    誀送信で

    ペンネヌムのサむンを䜜っおるのがバレお

    そんなちょっず恥ずかしい話

    モゞモゞしながら打ち明けおくれお


    だから私もヶ月ほど前に

    ひっそりず始めたnoteの存圚を

    初めお人に

    打ち明けた。

    で、あらためお䌝えおみた。


    「ねぇサチも䞀緒にnoteやろうよ

    なんお蚀ったらいいんだろう 

    少し新しい䞖界が芋えるず思う

    あず、サチの䜜品も芋おみたい。」

    っお。

    「  

    うん。

    わかった。 やっおみる」


    これっお

    もしかしお 


    note友達 誕生の瞬間



    こんなこずっお起きるんだ

    倧の倧人の私たちが

    偶然にも同時期に

    物曞きを始めおるなんお

    なんか孊生時代に戻ったみたいで


    ワクワクする。


    ひず぀ たのしみ 増えちゃったね。


    今床さ、

    孊生のずきみたいに

    あの図曞通に行っおnoteしようよ。


    これからも矎味しいランチしながら

    noteの話も

    いっぱいしようよ。


    今床さ、

    画像

    あれ

    そっちのアップルタルトにだけ

    クランブルが のっかっおるよ

    いいなぁ
    🀍









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