7年間朝ごはんを食べない習慣を変えたらQOLがえげつなくなった
朝ごはんを食べるようになった。
これは私の中では革命的な出来事である。
というのも、高校3年の頃から今に至るまで1日1食の生活をしており、むしろそれを誇らしげに感じていた。
「燃費いいね〜」なんて言われると、コンパクトカーがビューンと坂道を走るイメージをしつつ得意気な表情を見せたりした。
こんな私がなぜ朝ごはんを食べるようになったか。
答えはシンプル。
常にうっすら元気がないからである。
これに気がつくまで7年。
ハムスターなら2匹分の生命が終わっている。
ある日、「朝ごはん食べたら元気になるかも?」と思ったことがきっかけで食べ始めた。
その日の体調は稀に見る好調。普段は通信制限がかかったスマホのような処理の重さだったが、マジで5Gを受信できるようになる。ワクチンとか関係ない。
まず、集中力がとてつもない。
仕事中は頭がボーッとするのが常だったが、嘘みたいにシャキッとする。
「これが物事を考えるってこと......?」という初歩的な部分で驚きが隠せない。
それに、憂鬱な気持ちも多少は楽になったような気がする。
お腹がいっぱいで、体の内部から幸せを感じる。
サマーウォーズで「いけないことは、独りでいることとお腹が空いていること」と栄おばあちゃんが言っていたが、本当にそうだと思う。
元気がない人は、騙されたと思って朝ごはんを食べて欲しい。
朝ごはんは、前日に炊いた米とおかずを基本としている。

タッパーはホームセンターで見つけたziplok。
お茶碗1杯分がちょうど入るくらいのサイズなので、食べすぎることもない。
写真は5個だが、2個で300円くらいのものもあったので、私はそちらを愛用している。
500wで3分だが、ご飯が若干硬くなるのでもう少し短めでいいかもしれない。
おまけ おにぎり

松島の海苔をもらったのでおにぎりにした。
バチボコに美味しかった。
