
言葉選びというか言葉遊びというか。
こんばんは😊みやくんです。
あえていつもより丁寧に話をしてみる。
あえていやらしい物の言い方をしてみる。
あえて怒ったような話し方をする。
あえて創作大賞に応募してみる。
と最後の一文は半分冗談で、たまたまお知らせが来ていたから後でハッシュタグをつけてみようと思う。
夜の21時にnoteのネタを探してネットサーフィンをしていたらたまたま小説やライトノベルにたどり着いた。
Re:ゼロから始める異世界生活や転生したらスライムだった件など、有名どころの記事が色々出てきた。そこで出てきた1つの記事が目に止まった。
化物語ってアニメ知っていますか?
元々はライトノベルなのだが、僕はアニメ勢だったので読んだことはない。
今度じっくり読んでみようと思っている。
その作者である西尾維新先生という方がいる。
その方が書いている物語シリーズでする言葉遊びが僕は大好きだ。
コレはぜひ物語シリーズのアニメでもライトノベルでもなんでもいいので見て頂きたい。
あなたは言葉遊びが好きですか?
僕は得意かどうかは置いといて、好きか嫌いかで言うなら大好きだ。
僕も常に言葉選びをしながら生きている。
例えば
「仕事に行かなきゃ」
→「仕事に行こう」
「やらされている」
→「自分で選んでいる」
「我慢している」
→「挑戦している」
など何事もプラスと言うか他責にならない様な言葉選びをすることを心がけている。
実は、僕がこのnoteを通して常々記事にしている
人間関係や幸福度、自分軸の話にも繋がってくる話だと思っている。
「なんでそんな事も出来ないの?」というより
「どうしたらできそう?」と言ったら相談や話がしやすいと感じる。
「失敗だらけ」より「経験値になった」って言った方が聞こえがいい。
「僕には無理だ」より「やってみよう」のがあなたの為になる。
僕は過去に言葉での暴力を受けた経験がある。
だから人一倍、物の言い方には敏感だ。
今のご時世、当然人を殴るなど暴力はご法度だ。
しかし僕は言葉の暴力については甘いなと思う事がある。
人には触れられたくないコンプレックスは必ずあると思う。
「顔がニキビだらけ」
「目が小さい」
「あいつは外国人だ」
一例だがこういうコンプレックスがある人もいる。
こういう言葉の暴力で病んでしまう人は思っている以上にいると思う。
むしろ今の時代ネットが主流になってきて匿名でこういうことを書いたり言ったりする人間が増えてきている。
こういう方は手を出されたらすぐに訴えてやると言う。
それも当然の事なのだが、じゃあ言葉の暴力はどうなんだと僕は問いかけた事がある。
返ってきた答えは「そんな事いってない。」
本当に言っていないなら僕の間違えだが、周りからの証言もある。
ただ仮にこれが裁判になった時には録音だったりが必要になる。
それがないなら水掛け論でしょ?となってしまう。
簡単に言うと完璧な証拠を提出出来ないと裁ききれない。
国の法律や裁判所に明確な答えがないのだ。
別に文句を言いたいわけでもない。
ただ小中高生の自殺が過去最多になっている。
それの一端になるくらい言葉の暴力は重要な話なのではないかと思っている。
暗い話になってしまったので少し話を変えよう。
僕もそういう事で苦労したからこそ、言葉選びや言葉遊びに重きを置いている。
あなたが何か言われた時の対処法を教えよう。
心の中でバカだな、コイツは自分の人生で無駄だから適当にあしらえばいいやと
要はまともに受け止める必要などない。
そんなやつの話は多分会社も聞いていない。
あなたの事を本当に思っている大事な人は必ず言葉選びをしっかりしてくる。
きつい言い方もあるかもしれないが傷つける言い方はしない。
これを読んでいる方で自分より立場の低い人間に少しキツイ言い方をしているのなら少しうまい言い方をすることをオススメする。
言った方、言われた方どちらも得しないから。
「言われている内が花」という言葉もすごくいい言葉だとおもうが言った方も責任をもって言葉を発して欲しい。
この記事を読んでくれている方も明日からぜひ冗談半分からでいいので言葉選びや言葉遊びをして欲しいと僕は思う。
言葉の力は凄い。
俺には出来ると信じて口に出していれば何となく過ごしている人間よりも叶う可能性は高くなる。
人の粗探しをしている暇があるなら人の良いところを1つでも見つけて仲間になったほうが仕事がやりやすい。
あなたはしっかりしてるし、言葉選びも上手いから頑張ってみたら?と言った仲間は今、神奈川県で塗装業の社長になって一生懸命頑張っている。
あなたが言った些細な一言がキッカケで成功する人もいる。
本人の努力と遜色ないくらいあなたの一言は力を持っている。
それを胸に言葉選び、言葉遊びをして欲しいと思う。
決してマイナスな事は起きないはずだ。
それができるあなたの周りにはしっかりした人間が集まって来ると思うから。
長くなりましたが、僕も言葉選び、言葉遊びをこれから生涯続けていこうと思うので
次に書く記事もお楽しみにしてください。
読んで頂きありがとうございました。