
ちょっと勇気を出したこと
「子どもに声を掛けるのが怖い」
「また拒否られたらいやだ」
「また逃げられたらいやだ」
「また大声でパニックさせたらいけない」
私は子供に注意したいことがあっても
勉強のの答えの間違えを伝えたいと思っても
言葉を呑み込むようになっていた。
だって、その後の展開が悪くなることが
容易に想像できたから。
言いたいことが言えず
苦しくなっていた。
そんなことを幼稚園の友達に話した。
すると、
「〇〇します」
と注意を3回して、
行動を改めなかったとしても
それで終わり。
もし、改めたら、「できたね」
と言ってあげる。
と教わった。
そのアドバイスを持って、
勇気を出して
「〇〇します」
と言った。
3回言わなくても聞いてくれた。
なるほど。
怖れなく言えるようになった。
気が楽になった。
決めたら勇気も必要なくなった。
初めの勇気が後の世界を広げてくれた。
素直に聞いてやってみる。
勇気と言えるほどではないけど、
いつもと違う行動をするには、
怖れがあるときは、
ちょっとだけ勇気がいるよね。
でも、その小さない一歩は
とっても大きかったよー