
「朝活×子育て」が最強なんじゃないかと気付き始めた
おはようございます、メルボルンで生後2ヶ月の👶の育児に奮闘しつつ、自分の人生も模索中のみやこびとです。
今朝のメルボルンは冬晴れ?なのか、朝からカラッと晴れてとても気持ちが良い!最高。
最近、朝活が続いている…!
(まだ3日続いてるだけなのに、あたかも長期間継続しているような言い方をしてしまう)
生後2ヶ月の赤子(ニックネームはこびさん)を育てながらの生活は、毎日がイレギュラーの連続で「昨日の正解は、今日の不正解」(昨日通用したあやし方が今日は通用しなくなっている意)という理不尽を日々繰り返している。
それ自体はこびさんの成長だし、ほほえましく思うべきなのだけど、アップデートされ続ける毎日の過ごし方に必死に食らいついていくのは、まあまあな精神力の筋トレとなっている。
そんなとき、友達に誘ってもらって始めたオンラインの朝活プログラム。まだ実践して3日しか経ってないけど、わたしの日々に効果がバツグンすぎて、朝活×子育てが実は最強なんじゃないかと思い始めているので、勢いのままに書き残しておきたい。
(腕の中でこびさんが爆寝しているので、その隙に書き上げられたら良いなという切なる願い)
【朝活☀️×子育て👶が最強だと思う理由①】
とにかくポジティブな気持ちで朝から👶に向き合える
人生2ヶ月目のこびさんは、まだまだ「寝る」という行為が下手くそである。睡眠って本当はこんなに気持ちいいのに。早く気付いてほしい。
とにかく寝る時間も起きる時間も全力で不安定。ただし幸いなことに、こびさんは赤子にしては早めに昼夜の区別がついてきたようで、
朝&昼
👶「なんか明るい、起きていたい、大人と一緒に過ごしたい、寂しいから1人にするなよ?」
夜
👶「なんか暗い、そして眠い。まぶたが重くて逆らえない、このまま寝るのも悪くないかも、スヤァ」
こんな感じで1日のペース配分と感覚だけは出来上がってきた。ありがたや、ありがたや。
しかしながら、時間がとてつもなく不安定なのである。いつ寝るか、いつ起きるか(=我々が起こされるか)毎日読めない、つらい。
これまではこびさんと共に眠り、彼の微かな「ふぇぇぇ…ハスハスハスハス(荒い息遣い)」から始まるお目覚めの儀式の音で、飛び起きる生活だった。アラームに起こされるのも不快だけど、やっぱり誰かに起こされるのって自然ではない。いくらその誰か、が可愛い可愛い息子たんだとしても、続くとストレスでしかない。やっぱり自発的な目覚めが1番気持ちいい。
朝活を始める前は「くそぅ…もう起きやがったのか…もう少し寝ててくれよ…山に行くわけでもないのになんでこんな時間に起こされるんだ…」と寝起き最悪の気分だったのだが、朝活を始めると気分が信じられないほど一変した。
「ワォ!朝活プログラムが始まる10分前じゃん!起こしてくれたの?マジありがとう、お礼に授乳するわ!(違う)」
起こされた(不快)→起こしてくれた(喜び、感謝)
私の脳はミカヅキモくらい単純な作りなので、こうやって捉え方を改める(開き直るともいう)と、劇的に感覚が変わった。
おかげで今のところ(たった3日)、毎朝プログラムに参加できているおかげで、その後の目覚めも良く、非常に快適な気分で1日をスタートできちゃうのです!
感じ方一つでこうも変わるもんなんだね、良いマインドセットをインストール出来てラッキー!!!
【朝活☀️×子育て👶が最強だと思う理由②】
何事も「ついでに」自分時間とご自愛タイムを生み出せる
我が家は混合育児中(母乳とミルク両方で育ててます)なので、授乳が終わったらミルクを作るフェーズがあるんだけど、これまでは「二度手間!めんどくさい!でも他の人にもお世話してほしいし完全母乳にする勇気はない!ふぇぇん」って毎回思いながら、眠い目を擦りつつミルクの準備をしていた。
おむつ替える場所(アイランドキッチンの上、寝返りができるまでの間のこびさんの居場所)にこびさんを置いて、お湯を沸かしながら粉ミルクを測って哺乳瓶に入れ、その間にオムツを替えて…とシャキシャキ動くわけです。当然覚醒してしまって、眠そうなこびさんを横目に、わたしだけが完全に起床してしまう。わたしだってこの後二度寝したいのに!!!涙
ところがどっこい、朝活を始めて「朝はゆっくりお茶を淹れて飲みたい」という目標ができた途端にミルク作りの捉え方が変わった。
お湯沸かすんやったら、自分のお茶も一緒に作ってしまえばいいやん!!!
「ミルク作って飲ませて、はよ寝かしつけたい、わたしも二度寝したい」という『焦りの育児』から、
「ミルク作りつつ、自分のためにもメルボルンの美味しい紅茶淹れよ〜!ミルク飲んで寝てくれたらラッキーだし、寝てくれなくても美味しい紅茶飲みながら、一緒に遊べばいいや、そのうち自分で眠くなるやろ〜」という『お気楽ポジティブ育児』に完全に移行した、奇跡か?
赤子は不思議なもので、まだこの世界の超初心者なのにおそらく保育者であるパパママのテンションと場の空気を完全に読んで生きている。
ママが焦れば余計に寝ないしぐずるし泣き叫ぶし(そしてママはさらに焦ってイライラして…の悪循環)、
ママが余裕たっぷりで向き合って過ごしていれば、なぜかそれだけでこびさんもご機嫌で、洗濯物とか干してる間放置してても1人で遊んでくれるし、何より自分が眠くなったら勝手に腕の中で入眠してくれる。
最高やん。これよ、これこれ!!!
「ついで」でも良いから、自分のやりたいことも一緒に被せて実行してしまえば、こんなにも状況は変わるのだ。
【朝活☀️×子育て👶が最強だと思う理由③】
全てのタスクをマジで前倒し&先回りでこなすように強制的に訓練させてもらえる
今まで述べた①②は、ようは捉え方を変えたらこんなにも子育ての世界は美しかったよ、って話なんだけれど、③は違う。行動そのものが早回しになっていく話である。
前にも述べたように、赤子たちは日々カオスな日常を過ごしている。まだまだ大人みたいな生活リズムなんてないし、ルーティンもミルク飲んだらゲップする、午前中のミルク後にうんちする!くらいしかない。シンプルに可愛い。
だからこそ、大人のペースで生活しようとすると全てが簡単に崩壊する。何もかも予定通りに進まない。てか、予定とかあってないようなものだし、たぶん生後2ヶ月の赤子との生活の中で予定を立てて過ごす、とかいう方が無茶なのかも。
せっかく決めた予定を何一つ思い通りにこなせないから、またイライラする。これぞ赤子からしたら大迷惑な話なのかもしれない。
こびさんだってきっとこう思っている。
「実行できない予定を立てて、上手くいかないからイライラするとか、おバカなの?人生何年目なの?」
(すいません、人生32年目だけど、まだママ2ヶ月目の、よちよちなんです)
だからこそ、日々の予定を立てるのではなく「やらなきゃいけないこと、やりたいことはやれるときにやっとく」のがどう考えても優勝する。
もちろん友達と会う、外に行く、などの多少のイベント時は順序立てて準備するくらいの予定の立て方はしないといけないけれど、主語が自分のことや家事についての予定は全て前倒し、先回りが基本ルールだ。
できるときに先に済ませられたら最高だし、自分のことや家事が多少滞ってもなんの問題もない。たたんでない洗濯物が積み上がっていても赤子は育つし、気楽に捉えるしかない。2ヶ月経つと、気持ちもだいぶ落ち着いたしメンタルも安定してきた。
朝活のわたしのルールの一つに「気持ち良い朝を過ごす」があるので、明日でいいやと思わずに夜寝る前に出来るだけの片付けと準備だけしておけば、今朝みたいに腕の中に寝てるこびさんを抱えて午前中にnoteを書ける、なんていうボーナスタイムが発生する。
産前まではとにかく何もかもカツカツにこなしてた人間なので、少しずつベビのおかげでタスクの前倒し、先回りを訓練させてもらえてるような気がしている。
そう思えるだけでも儲けもんですね。
☀️
このnoteを書いてる間に一度こびさんは起きたけど、また寝てくれた。平和すぎる午前中。素晴らしい冬晴れ。気持ち良いけど強すぎる日差し。
朝淹れたFrench Earl Grey(T2の紅茶🥹)はすっかりアイスティーになってしまったけど、変わらず美味しい。
「朝活×子育て」はもっともっと良い効果が潜んでいそう。これからも探求しながら毎日を楽しみたい。
こんな風に今後も頭に浮かんだことを、noteに書きながら整理して残していきたいな。
お読みいただいた方がいたら、ありがとうございました!育児をしてるしてないに関わらず、朝活は人生を豊かにするのは間違いないと思う。
今日も良い1日を過ごしましょう〜☀️