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オリンピック並みのバレンタイン

    宮島廣子

    主人と、お付き合い当初から、

    バレンタインと言えば、手作りチョコ。

    私も、頑張りました。

    月日が、経つ事に、

    主人の、反応も、

    「ありがとう」から「当たり前」へ、変身

    私も、考えました。

    毎年あげるから「当たり前」になるのだ。

    それから、

    バレンタインチョコは、4年起き

    オリンピック並みの、感動を、お届けしようと。

    久しぶりの、チョコをメッセージ付きで、主人のPCの上へ。

    次の日、

    たまたま、息子が我が家へ、

    その息子が、私に、

    お母さん、お父さんが言ってたよ、

    私、何?

    今年、お母さんから、チョコレート貰ったって、

    嬉しそうな顔してたよと。

    私、そんなにチョコって、欲しいもんかいね~

    息子、そりゃあ~

    無いよりいいやろう。

    でも、せいぜい1000円位やろ?

    私、えっ 1000円? 500円なんだけど(笑)

     
     
     
    15歳で両親が離婚、父の酒乱と、母との確執、宮崎から名古屋へ 今は結婚して40年。自然の大好きなシニアです。 これまでの自分史と経験から得たドラマ、天然の私が日々感じたコラムなど、自分史、遠い記憶は、二十六話より有料とさせ て頂いております。 2021.2.12より、note開始

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