
15歳の田舎娘、単身世界78カ国へ!第8ヵ国目:オーストラリア㊾:シドニーの昔からある名店・老舗レストランを紹介!いろんな文化が交わるからこそのチョイス♪
「昔からあるシドニーの名店・老舗」
シドニーの歴史や食文化を語るのにぴったりな

「昔からずっとある定番スポット」
今でも営業しているところを紹介します♪
Golden Century(黄金世紀)を継ぐお店、または老舗ヤムチャレストラン:
「The Eight(ジ・エイト)」
ジャンル: 中華料理・シーフード / ヤムチャ
場所:シドニーのチャイナタウン
「The Eight(ジ・エイト)」でのワゴン式ヤムチャ(Dim Sum)の体験は、シドニーの中華クオリティの高さを感じれます。
特にタスマニア産などの新鮮なシーフードを使っているので、中華ならではの味深い料理を堪能できます!

Diethnes(ディエスネス)
ジャンル: ギリシャ料理
場所: シティ CBD(Pitt Street)
実はシドニー(オーストラリア)は、ギリシャ国外で最もギリシャ系移民が多い都市の一つ。
そのためギリシャ料理がもの凄くハイレベルです。ここは地下に降りていくと、まるで昭和レトロならぬ「オールド・アテネ」のような空間が広がる、シドニー最古参のギリシャ料理店。
カラマリ(イカのフライ)やムサカなど、昔から変わらない味をボリューム満点で楽しめます。
実はこのレストランは私が以前バイトしていた「Tony Roma’s」の近くにあったので、当時仲良かった日本人の女の子とよく行っていました♪

Doyle's on the Beach
(ドイルズ・オン・ザ・ビーチ)
ジャンル: シーフード・フィッシュ&チップス
(オーストラリア最古のシーフードレストラン!)場所: ワトソンズ・ベイ(Watsons Bay)
サーキュラーキーからフェリーに乗って行くワトソンズ・ベイのビーチ目の前にある超老舗。
シドニーの美しい海とシティのスカイラインを遠くに眺めながら、歴史あるフィッシュ&チップスや生牡蠣(オイスター)を食べるシチュエーションは、これぞシドニーという気持ちにさせてくれますよ♪

Jimmy’s Falafel
(ジミーズ・ファラフェル)
ジャンル: 中東料理(レバノン料理・地中海料理)
場所: シドニー・シティ(330D George St)
ジョージストリート沿いに位置し、レトロな中東のストリートフード店をイメージした、スタイリッシュで活気のある大きめのレストラン&バー。
名物のファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)のプレートやピタサンド、スパイスの効いたラムカットレットなどを、深夜までカクテルやワインと一緒に楽しめるお店です。
シティの中心にあってアクセスも抜群なので、気軽に立ち寄って異国情緒あふれる雰囲気を満喫できますよ♪
私が初めて中東料理を食べたのがここでした!
ひよこ豆料理、Hummus(フムス/ホンモス)にはまりました!
前回のブログに書きそびれたのですが、ここも私のお気に入りです♪

驚くほど多国籍な街、
オーストラリアのシドニー。
その影響もあってか、
食文化も非常に国際的!
そんな多様性に満ちた食文化に惹かれたことも、
私がシドニーに移住したかった理由の一つでした。

とういうことで、次回もお楽しみに♪
ここまで読んでいただき、ありがとうございます(^^)
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