体と心を整える、私の「ちょうどいい」ダイエット
3歳の双子ママ・管理栄養士miyamiyaの自己紹介
はじめまして。
3歳の双子の女の子を育てながら働く、miyamiya(みやみや)です。
夫と子どもたちと暮らす毎日。
仕事をしながら、家事と育児、そして自分の身体と心と向き合う日々を送っています。
このnoteでは、
「自分に合った体型・体重・食習慣」を見つけるための試行錯誤と気づきを、
私自身の経験を通して少しずつお届けしていきたいと思っています。
体型へのコンプレックス
身長158cm。
学生時代からずっと体重は60kg前後。
体型について他人にからかわれることも多く、コンプレックスを抱え続けてきました。
大学時代も、社会人になってからも、食べることが大好き。
体重は大きな変動はなく、出産する30代前半まで「60kg(BMI24)」が私の基本体重でした。
双子妊娠で70kg超え。産後の苦い記憶
双子妊娠中はお腹もぐんと大きくなり、出産後も体重はなかなか戻らず。
産後半年で体重は65kg。帝王切開の傷跡もあり、お腹にはたるみも…。
そんなある日、子供をお風呂に入れているときに、夫から冗談混じりに言われた言葉。
「なに、そのダルダルなお腹〜」
…今でも忘れられません。
その場では笑って流したけれど、本当はとても傷ついていました。
必死のダイエットで−16kg。でも…
仕事復帰に向けて、「どうしても産前と同じ制服が着たい」という一心で、半年間で16kgの減量。
体重は49kg(BMI19.6)に。
でも──
生理は止まり
肌はカサカサ
頭の中は「次に何を食べられるか」でいっぱい
食べ物のカロリーを見ないと食べられない
食べられないものが増えていく
痩せたのに、まったく幸せではありませんでした。
リバウンドと自己嫌悪のループ
その後、仕事や家庭環境の変化、ストレスなどが重なり、たった3ヶ月で14kgリバウンド。
体重は63kg(BMI25.2)に。
鏡を見るのもつらく、
「何をしても痩せない」と絶望し、
また食べてしまう──
そんな、自己嫌悪と食欲の負のループに陥っていました。
管理栄養士の私がたどり着いた答え
そんな中で、私は管理栄養士という原点に立ち返り、まずは「食事を整える」ことから見直してみることにしました。
・PFCバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物)を意識
・無理な制限はやめて、好きなお菓子も「1日1つだけ」楽しむ
最初の3ヶ月は体重が微増し、「これで本当にいいのかな…?」と不安になることもありましたが、
続けるうちに少しずつ体重が落ち着き、
心も不思議と穏やかに。
「食を整えると、心も整うんだな」
──そう思えるようになりました。
私に合った体重って?
正直、私の骨格では「モデル体型」は難しいと思っています。
でも、健康的で、自分の心も納得できる体型。
それが、55kg前後(BMI22)なのかな、と今では思えるようになりました。
焦らない。比べない。私のペースで。
SNSを見れば「1ヶ月で−5kg!」なんて投稿もたくさん。
できることなら、私もそうしたい。
でも、今の生活・精神的な余裕、子育てとの両立を考えると、それはちょっと難しい。
だから私は、
急がず
焦らず
人と比べず
「自分のペース」で身体と心を整えていきたいと思っています。
noteで発信していきたいこと
・自分に合った体重や体型との向き合い方
・食事との付き合い方
・リバウンドを繰り返さないための心の持ち方
・日々の体型記録やちょっとした工夫
などなど、私自身のリアルな経験をもとに、「ゆるく続ける整え方」を発信していきます。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
同じように頑張る誰かの、小さな支えになりますように。
miyamiya
