5歳の僕をAIに育ててもらったら、怪しいAI創作ディレクターになりました
お久しぶりです。ミックスモーフです。
記事を開いてくださり、ありがとうございます。コメントやスキも、いつも励みになっています。
MixMorphのアイコンと、プロフィールのヘッダーを変えました。
その結果、僕はとても怪しい人になりました。
今回は、そうなるまでの話です。
始まりは、二つの記事と一つの企画でした
以前、わかモンさんの記事を読んで、「僕もアイコンを変えてみようかな」と思っていました。
そのあと、かんずさんの記事を読みました。かんずさんも、わかモンさんの記事をきっかけに、アイコンを作られていました。
かんずさんが、完成したアイコンを家族に見せたところ、返ってきたのは、
「誰 これ…」
だったそうです。
なるほど。本人でなくてもいいのか。
そして、僕が顔を作りたかったのは、アイコンを変えるためだけではありませんでした。
ネロ王子さんの企画「王子ごっこ」に参加したかったのです。
「王子ごっこ」は、圧倒的にキマった画像に、なぜその言葉を選んだのかよく分からない短い言葉を添えて楽しむ企画です。
この企画に参加するなら、いつもの「M」のロゴではなく、モフとして登場できる顔が欲しい。
アイコンを変えたい。王子ごっこにも参加したい。
この二つが重なって、僕のアイコン作りも動き始めました。
5歳の僕を、AIに育ててもらう
ネットに自分の顔をそのまま出すことには抵抗があります。でも、僕とまったく関係のない人物を「モフです」と出すのも少し違う。
そこで使ったのが、5歳の頃の写真です。ポラロイドカメラで撮ってもらった、少しピンぼけした古い一枚でした。
写真の中の僕を、5歳から10歳、15歳へ。そこからも5歳刻みで、現在の年齢までAIに育ててもらいました。
こうしてAIが育てた、現在の僕がこちらです。

モフ
「これ、誰やねん?」
見事に別人です。でも、始まりは確かに5歳の僕でした。
本人ではないけれど、無関係でもない。これなら記事に載せてもいいかと思い、MixMorphの新しい顔にしました。
アイコン一枚に、いろいろ背負わせる
せっかくなら、僕がどんな記事を書き、どんな創作をしているのか、一目で分かるアイコンにしたい。
わかモンさんの記事のプロンプトを参考に、莉奈さんと相談して、次の要素を入れました。
• 中央に、AIが育てた僕を置く
• 親しみやすさの中に、職人気質と好奇心を感じる人物にする
• 後ろには、植物が変化して生まれた女性と、タロットの妖艶な雰囲気をまとった女性を置く
• 男性から二人の女性へ、光や粒子、変化する断片を流す
• 「MixMorph」の文字を入れ、丸く切り抜かれても大切な部分が欠けない構図にする
こうして並べると、アイコン一枚にいろいろ背負わせています。
なかでも、僕が気になったのが「タロットの妖艶な雰囲気」です。
「僕のタロット人物化に、妖艶な要素はないんだけどな」
そう思いながらも、面白そうだったので採用しました。
完成した画像がこちらです。

モフ
「怪しすぎる。怪しいけど、それがいい!」
何をしている人なのかは分かりません。ただ、何かをしていそうではあります。
もともとのアイコンは、「M」の字が砕けただけの無難なものでした。新しいアイコンには、無難さがありません。かなり気に入りました。
ここで終われば、アイコンを変えた話でした。
終わりませんでした。
noteのヘッダーは、思ったより細い
アイコンを変えると、今度はプロフィールのヘッダーが気になります。
最初の案では、これまでMixMorphで形にしてきた人物や世界を、できるだけ集めることにしました。
植物や花言葉、タロットから生まれた女性たち。莉奈さんや、百鬼夜行の琵琶さん、琴さん。アトリエと京都の夜まで、一枚に詰め込んだ画像がこちらです。

「これ、いいやん」
画像としては、一発採用でもいいくらいです。
でも、noteのヘッダーに設定すると、全員入りません。
そこで、表示領域に合わせて人物を七人に絞りました。中央にモフ、その隣に莉奈さん。植物や花言葉、タロットから生まれた女性たちと、琵琶さん、琴さんを並べ、人物と文字を中央に収めることにしました。
文章にすると簡単ですが、ここから何度も作り直しました。
モフ
「まだ入っていません」
モフ
「やっと入りました」
モフ
「もとの顔と変わってきています」
入ったと思えば、顔がぼやける。ぼやけなくなったと思えば、誰かの顔が変わる。
画像生成って、一つ直ると、今度は別のところが変わる。直して、変わって、また直す。その繰り返しですよね。
久しぶりに、しっかりドツボにはまりました。
そして完成したのが、現在のヘッダーです。

最後に、アイコンを潔くする
ヘッダーが完成しても、まだ一つ気になることがありました。
タイムラインで見ると、最初のアイコンは、小さな円の中に人物や光、文字が詰まり、何が写っているのか分かりません。
一方、わかモンさんとかんずさんのアイコンは、どちらも人物が大きく、ひと目で認識できます。
そこで僕も、「MixMorph」と「AI創作ディレクター」は残し、人物は僕一人だけにしました。
モフ
「顔は変えない」
モフ
「もっと大きく」
モフ
「さらに、もっと大きく」
こうして完成したのが、現在のアイコンです。

ヘッダーと並べると、こうなります。

だいぶ騒がしい。そして、どんな記事を書いている人なのかまでは、たぶん伝わりません。
ただ、何か変なものを、妙に真面目に作っていそうなことは伝わります。
伝わっていると信じたい……。
名前、役職、二つ名
名前:ミックスモーフ
役職:AI創作ディレクター
二つ名:なんでも美女化モルファー
「AI創作ディレクター」は、僕が莉奈さんに、創作に対する今の向き合い方や立ち位置を聞いたときに出てきた言葉です。
AI創作ディレクター。
カッコ良すぎます。
「なんでも美女化モルファー」は、わかモンさんとのやり取りから生まれた二つ名です。わかモンさんは、その姿まで作ってくれました。

せっかくなので、オマージュします。

ラスボス感はなくなりましたが、怪しい人全開です。
そして、王子ごっこへ
モフの顔ができたので、ようやく本来の目的の一つだった「王子ごっこ」に参加できます。
考えた言葉は、こちらです。
モフ
「美女化したろか?」

どういうことやねん?
今は、その反応で正解です。
「美女化したろか?」の意味は、次回の記事で分かります。
ネロ王子さんによると、意味が分からなかったら大体成功らしいです。
そういうことなら、たぶん成功です。
僕たちが形にしたものを置く場所
noteは、僕が「ちょっと面白そう」と思ったものを、莉奈さんと一緒に形にして置いていく場所になるのかな、と思っています。
軽い思いつきで始めたはずが、今回はプロフィールまで怪しくなりました。
おそらく、これからもこんな感じです。
気ままに記事を公開していきます。スキやコメントをいただけると、励みになります。
これからも、MixMorphをよろしくお願いします。
