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自己紹介とひとり図書館ご案内


●ひとり図書館ご案内



ようこそ、ひとり図書館へ。

ここには、派手な成功法や、
「これをすれば必ずうまくいく」という答えはありません。

その代わりに、
好きなことを続ける中で感じたこと。
立ち止まったときに気づいたこと。
何を書けばいいのかわからなかった私が、
noteを書き始めて見えてきたこと。

そして、これからの暮らしやお金のことを考えながら、自分の中にある「収入の種」を探している途中のこと。

そんな、私自身の経験から生まれた一冊を、
この図書館に並べています。

この図書館には、いろいろな本があります。

好きなことを続けてきた人のための本。
「私もnoteを書いてみたい」と思った人のための本。
書きたい気持ちはあるけれど、何を書けばいいのかわからない人のための本。
これから先のお金のことが少し気になって、今の自分にできることを探している人のための本。

そして、
「私には、何があるんだろう」
と、自分の中をもう一度見渡している人のための本です。

私は、イラストやハンドメイドなど、好きなことを長く続けてきました。
でも、いつもうまくいっていたわけではありません。
売れなかったこと。
やめようと思ったこと。
一生懸命になりすぎて、疲れてしまったこと。
反対に、何気なく続けていたことが、あとから自分の力になっていたこともありました。

そんな経験を振り返るうちに、
今あるものの中にも、まだ使っていないものがあるのかもしれない。
そう思うようになりました。

この図書館には、
「こうすれば成功します」
という本は、あまりありません。
なぜなら、私自身もまだ途中だからです。

noteを書きながら、
ハンドメイドを続けながら、
これからの暮らしを考えながら、
「次は何ができるだろう」と考えています。

だから私は、少し先を歩く先生というよりも、
同じように、自分のこれからを考えている一人です。

ここに並んでいるのは、完成した答えではありません。
私が実際にやってみて、
迷って、
失敗して、
「あれ? もしかしたら、こういうことかもしれない」
と見つけた、小さな気づきです。

今のあなたは、
「何か始めなきゃ」と焦っていますか。

好きなことを、このまま続けていいのか考えていますか。

noteを書いてみたいけれど、何を書けばいいのかわからないでしょうか。

それとも、
これから先のお金のことが少し気になって、自分にも何かできることがないか探しているでしょうか。

そんなときは、今の気持ちに近い一冊から、手に取ってみてください。

この図書館は、答えを教える場所ではありません。
自分の中にあったものを、もう一度見つける場所です。
好きなこと。
忘れていた経験。
何気なく続けてきたこと。
そして、まだ自分でも気づいていない、小さな可能性。

もしかしたら、それらが、これから先の自分につながっていくかもしれません。

急がなくても大丈夫です。
私も、まだ途中です。
一緒に、自分の本棚を少しずつ増やしていけたら嬉しいです。

ひとり図書館は、今日も営業中です。
今日は、何の本を読みたい気分ですか?
好きなことを続けるための一冊。
自分のことを書いてみるための一冊。
これから何かを始めるための一冊。

それとも、
今あるものの中から、未来につながる「種」を探すための一冊でしょうか。

この図書館には、まだまだ空いている棚があります。
私自身、これからどんな本が並ぶのか、まだわかりません。
だからこそ、少し楽しみです。
また、気になる一冊が見つかった日に。
ひとり図書館で、お待ちしています。


ひとり図書館ご案内


現在、この図書館には有料の本が5冊あります。
どちらもノウハウではなく、
私自身の実体験から生まれた考え方を書いた一冊です。



●自己紹介

はじめまして。
まりこです。
子供もすっかり大きくなり、家を離れました。
今は夫とふたりで暮らしています。

55歳まで正社員やフルタイム、パートで働いてきました。
更年期障害で片頭痛が悪化して、ちょうどコロナ禍と重なり外で働く仕事は退職しました。

今はこのnoteで私の体験談エッセイを書きながら、いつか収益化につながることができたらと思っています。

少しでも多くの方に読んでいただけるように、悩みながら書いています。

長年してきたイラストや、ハンドメイドのことをいくつか記事にしてあります。

最近は「白い犬チビちゃん」我が家に16年4ヶ月一緒に暮らしたわんちゃんのことを連載にしました。

当時10歳だったひとりっ子息子と、亡くなった大正生まれの義母のこと、家族のこと、白い犬チビちゃんのことを私目線のエッセイとして書いています。

体験談エッセイは「所詮、そのお家のこと」
そう思われるかもしれません。
でもその中に出来事を通して、読んでくださったみなさまにお伝えしたいことを書いています。

ひとり図書館を通して、気軽にお立ち寄りいただけると嬉しいです。

2026/9/27

















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